マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

一人でマウンテンベース(ORE'S キッチン)

「おや?何か届いたようです」祭りをひとり楽しんでいたが、安物のフィニッシュネイラーに悪戦苦闘していた時、思い出した。


ウチのMacのiTunesが立ち上がらなくなってたんだった。
先日あまりにしつこくアップデートを迫ってくるので、根負けして渋々OSのアップデートしたらおかしくなった。


iTunesでレンタルしている映画もあるし、サポートセンターに助けてもらわなきゃ。
(下手に仕事中サポート依頼するととんでもなく時間かかることを経験済み)


わかりやすく一眼レフで撮影したっぽさが出てるチロたん。
(例によって記事のメイン画像をチロル化運動ね。本文と無関係)


おうおうおう!どうしてくれんだよ、コレ。
開発者って誰だよ?
簡単に開発者に確認しろとか言うなって。
それいうなら「無視」のボタンの隣は「開発者に確認」だろ?
で、どうせ開発者って外人だろ?
開発者とカンバセーション出来る気がしねえ。


昨夜、サポート依頼のページから予約しようと思って、面倒なことを細々入力して進めていって最後に「送信」とポチッとしたら「操作を完了できませんでした」で最初の画面に戻りやがった。


ムキーーーーーーーー!


ふ・ざ・け・ん・な!


オレ、こういう時間の無駄にされ方が一番頭に来るんだってば。
ハァハァ。


一晩寝たら何となく機嫌も直ったので、仕切り直してサポート予約を一からやり直して、成功。
最初っからそうしとけ。バカ。


で、すぐに連絡あって
まあ馬鹿丁寧に色々指示された通りのことをやってみるも全部ダメ。
「はい、そうしましたらですね、お手数ではございますが・・・」と言い方が丁寧なだけで、本当にお手数なこと何度もやらされた挙句・・。


私には手に負えないので、スペシャルアドバイザーにチェンジします、と。
最初っからそうしとけ。バカ。


スペシャルアドバイザーにオレのMacが乗っ取られる。

赤いデカイ矢印は向こう(スペシャル)が操作してる。
近未来かよ。


前バージョンのiTunesダウンロードしてください(ダメ)、現バージョンのiTunesダウンロードしてください(ダメ)、最後にUS仕様のiTunesダウンロードしてください(OK)


どんだけiTunesダウンロードさせやがる!


その都度無言で電話持ったまま待機だし。
ああ気まずい。


US仕様の上書きでようやくiTunes起動成功。よかった。
直ってみればありがとう。


でも外真っ暗になっちったじゃんよ。(たぶん2時間以上かかった)


巾木やるつもりで外に出していたスライド丸ノコをしまう。

もう作業なんてできねえな。
今日もここ泊まって明日ここから仕事行くから、もう晩メシの支度だよ。


軽トラで近くのスーパーへ。
そんじゃ前回に引き続きオレのお料理コーナーね。

誰も期待してないと思うが、


Ore'sキッチンの時間です。

今日の晩メシは

SUKIYAKI。
オレの得意料理だ。(2年ぶり2度目


まずは米から。ベースに備蓄してある米を

あれ?
計量カップがないじゃないかっ!
目分量でいいの?


慌てない。

キャンプの経験者であらせられるオレはシェラカップに

目盛りがついていることを知っている。

一合がたしか180ccとかだっけ?
じゃあ200ccで。


ちゃんと自分一人で米を研いで水に浸す。

水の量はメスティン(アルミの弁当箱みたいなの)で炊くときに、どっかに書いてあって覚えていた米の量×1.33で。(今回は265ccだったかな?)


シェラカップの目盛りじゃ正確に測れないので、まあ「なから」で。
(「なから」とは大体とかおおよそという意味の方言)

最初強火で沸騰したら弱火で。
炊飯と言えば唯一の知識「始めチョロチョロ中パッパ」は無視の方向で。
よく考えたらパッパの意味もわからねえし。
パッパの後どう続くんだかも知らないし。赤子がなんちゃら?

ジェットボイルより弱火のコントロールしやすいのでカセットコンロで炊飯。


沸騰したら蓋が浮き上がらないように上に重石をのせて

キャンプの時に学んだが、料理の時濡れた布巾が近くにあるといい。
ちゃんと学習してるオレ。天才シェフかよ。

音がピチピチ言って炊飯っぽい匂いがしたらタオルに包んでひっくり返して蒸らす。

蒸らしている間にSUKIYAKIの準備。

この手際のよさったら。もう。


キャンプ時愛用のスノーピーク・コンボダッチデュオ。(の一つ)

いわゆる鉄鍋で、最初に熱しておく。


と、ここで2年ぶり2度目なので「どういう順番で食材いれるんだっけ?」と。


そんな時は、そうだSiriがいるじゃん。
21世紀の文明をいかんなく発揮する山暮らし。

他人が周りにいたら絶対に使わない無駄機能Siriで。
(人前で「オッケー、グーグル!」とか「へい!シリ!」とか絶対に言えねえ)


ここは誰もいない山奥なので
「へーい、シリ!すき焼きの作り方」(はっきりと大きな声で伝えたった)
「ポン!SUKIYAKIの作り方を表示しました」

マジか!すげえ!


それによると、
①鉄鍋を熱してください(ふふん!やってあるぜ)
②牛脂を塗ってください


マジかっ!
牛脂ねえぞ!!(スーパーで肉買った時ただで貰ってくるの忘れた!)


何か代わりになるものはっ!
ええい!油が探せないじゃないかっ・・・。
親方(ヨメ)のやろー、油どこに隠したんだよ!!


で、代わりになるものはコレしか思いつかなかった・・・。

こ、コクが出るかもしれねえし・・・。


あ。

うわあああああ。
鉄鍋熱しすぎて大変なことにっ!

火災報知器が騒ぐレベル。


しかもバターもあっという間に茶色く焦げた。

んもう!
知らん。

牛脂のあとは牛肉焼いてから、香りつけるようにネギとか書いてあったけど、こんな状態に牛肉入れたらくっつくよ。肉剥がれなくなるわ、と判断。


よって玉ねぎから投入!(家出る時ヨメに半分だけ切ってもらって持ち込んだ)

焦げたバターがまとわりつく玉ねぎ。
少し落ち着くの待って、

ここで牛肉投下。

なっ?
肉、引っ付かなかっただろ?
プロのシェフは不測の事態にも慌てず対処できるんだよ。


いい感じにジャージャーと炒めて(てかこのまま塩胡椒で食っちまいてえ)夏休みに1週間もの間、冷蔵庫開きっぱなしで食材全滅したはずなのに、なぜかこれはもう一度冷蔵庫に戻してあった「すき焼きのタレ」を投入。
(ヨメが匂いを嗅いで大丈夫と判断。ちなみにヨメはすき焼きそんなに好きじゃなくて、オレが一人で山行って作るトキ専用のタレ。信じていいんだろうな?その鼻)

で、スーパーで豆腐も買ってきたので、ブログを意識して豆腐もちゃんと切った。

もうここまでくれば、いい感じに蒸らしたご飯もよそって準備オーケー。

バッチリ。メスティンってほんと炊飯失敗しない。(ちょい水が多すぎたのは秘密)

ど、どうよ!
どっからどう見ても、完璧にすき焼きだよね。


得意メニューに追加、と。


いやあ、僕、料理が趣味なんすよ。
えっ?得意料理?
ええ、すき焼きです。


って言っていいレベル。

うめえ!!
こ、焦がしバターの一工夫がよかったのかな?


肉も追加投入してガツガツ食ったった。

メスティンはこびりつきもさほどなく、焦げたりもしない。
(もちろんオコゲもお好みで作れる)

も、もう食えねえ。


何になっても構わないので、食ってすぐ横になるレベルのお腹いっぱい。


今回、山に来てやったことは

  1. ドライカレーを作って食った。
  2. 買ったものを開封した。
  3. アップルと話した。
  4. すき焼き作って食った。
  5. 映画観て寝た。

以上。


(ドライカレーの時点で皿洗うのオレか、と言いながら、滞在中使った全部の皿を家に持ち帰ってヨメに洗って貰った。料理は片付けまでして料理。覚えとけ!)


あと、ホントどうでもいいけど自作のステッカー(デザインbyオレ)を貼る。

メインベースの物置スペースの分電盤にこっそりと。

コレは実は最初に作った物置小屋にも、見えにくいところに貼ってある。

なんていうの?
画家のサイン的な感じで。


コレ作ったのはチロル工務店ってことで。
こういうチマチマしたくだらないコトに時間と情熱を傾けるオレ。


(ヨメにバレずに)完成記念のタオルかTシャツでも作ろうか検討中。


もうカメムシが越冬の準備を始めてるっぽい。

マジかよ・・・。部屋の中に出ないことを心からお願いしたい。

もう、いやや・・・。
絶対に部屋の中に入ってくるなよ?いいな?絶対だぞ?


来客時に観始めたけど、最後まで観られなかったコレを観て

続けてiTunesで100円レンタルしてたコレも久しぶりに観た。

サーイエッサー!!


バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)★★☆☆☆

・ああ、しゃらくさい。意味がわかりにくいし、他のレビュー読んで意味わかってからもう一回観るかってほどでもない。バカが観る映画はやっぱわかりやすいエンタメがいい。



フルメタルジャケット★★★★☆

・キューブリックもわかりにくいが、コレとシャイニング、時計じかけのオレンジ、博士の異常な愛情は好き。前半と後半がまるで違う映画。久々に観た。

サーイエッサー!!


どうでもいいような記事を二回続けてアレでした・・・。


おまけのチロル


チロルが全力疾走してる感じを集めてみた。

あたしだって全力で走ればサニ・ブラウンに負けない。


今日も読んでくれてありがとう。



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