マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

男たちの挽歌('sキッチン)

ここんトコ忙しくて、自分の中で途中まで書いたこの記事の新鮮さを失い、そうまでしてアップする内容でもねえなあ、と悩んだけどコレも結構書いちゃってるしなあ、と結局アップしてみたオレです。ご無沙汰です。

顔ハメチロル。なんて可愛いんだ。そして露骨に困惑顔。
例によって本文と関係ない写真から始めました。


マウンテンベースが(とりあえず)完成してからと言うもの、山にいる時間が増えて嬉しい限りですが、山にいると基本ブログ書いたりコメントしたりしないので、色々滞りがちですが、マイペースでやっていきます!っていう宣言をしておくのです。
今後ともどぞよろしく。


前回チマチマとシールをアウドドアで作って貼ってる以外に(そういえば昨日テレビでヒロミが「ハチオウジ工務店」ってデザインされたTシャツ着てたけど「チロル工務店」はオレ2年も前にデザインしてるからっ!オレが真似したんじゃないからねっ!もちろんヒロミがウチを真似たわけでもないけどwww)そん時に観た映画の話も。


シール前日仕事終わりで山到着して観た映画は

男たちの挽歌男たちの挽歌II
の二本立て。


オレにとって香港映画といえばカンフーじゃなくてこっち。
香港ノワール
男に銃持たせて撮らせたら超絶カッコいいでおなじみジョン・ウー監督作品。
もうね、大好きなんだよ。男たちの挽歌。


THEオトコ。


オンナコドモはアナ雪とか観て「ありのままでー」いやがれってんだ。
オトコはこれ。(当然二本とも★★★★★満点)


ジョン・ウーといえば二丁拳銃(ダブルベレッタ)とスローモーション。
たまらねえええええ!かっちょえええええええ!

なんだったら階段落ちのダブルベレッタ(笑っちゃダメ!)

そしてとにかく全弾撃ち尽くす!

そして二丁拳銃だけじゃなくて、この至近距離で向かい合ってやっぱり全弾撃ち込む!

最高。

ジョン・ウーに男を撮らせたら超絶カッコいいってのは、ハリウッド映画ミッションインポッシブル2レッドクリフブロークンアロー、そして何と言ってもオレ的最高な映画の一つフェイス・オフで実証済み。


その原点がこの男たちの挽歌
ものすごい古い映画(1986年と1989年)だから、色々とツッコミどころは満載だし、2017年の今初めて観る人は失笑モンのリアリティの欠如映画だろうが、それがどうした!
熱いオトコたちの映画であることは疑いの余地なし。


なんでこんな古い映画を引っ張り出して来て観たか、それは後日明らかになる。

こんなに好きな映画なのに、ただひとつとても残念なのは・・・・。
主役の一人チョウ・ユンファ。
マジでカッコいいのよ。最高にカッコよかったのよ、この映画での彼。

今観ると・・・今観ると・・劇団ひとりにしか見えねえ・・・・(号泣)
勘弁してくれよ・・・。どうしてくれんだ?
もうなかったことにできない、この感じ。


男たちの挽歌を観て銃を撃ちたくないオトコなんてこの世に存在しないハズ。
ダブルベレッタで弾尽きるまで撃ちまくりてえ。


そんな銃撃ちまくりたいオレが、マッチ棒を咥えてお届けするOre'sキッチン

いい加減レトルト食品をキャンプ道具で作るだけじゃねえか、と悪口が聞こえてきたので、今日は(完全にブログを意識して)やったりますぜ?


買い出し行って

なんか料理っぽい!
レトルトのものがやっぱり混ざっちゃってるとか聞こえねえ。


今日は段取りが重要。
まずは得意の炊飯(200g)ね?
私失敗しないので。

で、スーパーで突然思いついてしまったモノを

▲使うのはコレと
▼コレ(インスタブログ映えのためにまな板出すのを面倒がったオレ)

で、大好きなキャンプ道具、トランギアのアルコールバーナーで

こうしてやるっ!

いつバターを投入するのかわからずに、適当なタイミングで入れて

こうだ!

マジか・・・。完璧な料理。
段取りのいいオレはコレ作りながらも次の料理へ

肉なら何でも好き。豚肉うまい。

肉と(オレにしては珍しく)野菜。

何をどう考えても量を間違った気がする。
でもスーパーで買った野菜を自分で切ったり、その後の余りをどう保存するのか知らないから、ローソンでお一人様のカット済みを購入しかねえ。
ナイスだよ、ローソン。


こんなに食えるかよ、と思いつつ残すなら調理する前に分けて保存すべきか、作っちゃってから明日残りを食った方がいいのかわからずに「もういいや、野菜って火を通すと確か気分的に縮むよね?」と全弾撃ち込む。(イメージはダブルベレッタ)

ジューーー。
これ、マジで何人前よ?


ええい!もうウダウダ考えても仕方ねえ。
肉も全弾投入!(イメージはダブル・・以下略)

ジューーーー。


あああ窓がっ!すげえ曇ってる。

急いで換気扇つけて窓も開けたった。


コーンを焦がしたり、色々がパニックになりながら、こういうのを毎日サクッと作れるヨメとオフクロに感謝しようと、ほんの少しだけ思いました。


で、こいつを全弾投入!(イメージは・・・以下略)

これはね、

▲コレ。

結局はレトルトかっ!とお思いでしょうが、当たり前だ。
基本料理なんてしたことないんだから。
これから徐々にだよ。徐々に。


しかもパッケージの写真が美味そうなんだもん。
(ヨメのドラッグストア付き合ったトキに買ってもらったヤツ)


あと同じくドラッグストアで備蓄しておいたコレ。

一流シェフの振る舞いでジュージューして

今日はこれで決まり!

コーンバターと肉野菜炒め的な何かとポタージュスープの完成ですっ。
(何人前だよ!とか言わないで。自覚してるから)

何となく美味そうに見えるでしょ?実際うまいのよ。

だんだん一人で料理するの楽しくなってきた。


んがっ!


量・・・。


こ、こんなに食えねえ・・・。


そして料理得意な人がよく「これで一食57円です!」とか言ってるけど、オレこれ作るのに1000円くらいかかってるぞ?
一食で。


普通に定食屋さん行った方が安上がりで美味いんじゃねえか、と。
どうしてこうなった・・・。


ま、徐々にだよね。JOJOに。
いつかオレも「これで31円の料理ですよ?信じられないでしょ?」って言ってやる。


子分の注目を一身に引きつけて正座して黙々と食う。

ゆっくり味わって食ってたらとても食い切れる量じゃないので、最初っから飛ばしてガツガツ食う。


もうね、この後ちょっとが・・・・(大食い選手権出場の気持ち)

ララァ、わたしを導いてくれっ!
たったこれだけを残してなるものかっ!

全部食ったどーーーー!
完食・・・・。
も、動けねえ・・・。

ゴミ捨てるときにチラッと裏の見たら「2~3人前」って書いてあった。
そして、オレの用意した食材はそれをも上回る量。
(豚肉:283g 野菜はみるからに多かった)


もうね、食ってすぐ横になって福山雅治になっても構わない。
しばらくオレに構わないで。(チロルしかいねえけど)


傷ついた体を引きずって(食い過ぎただけとか聞こえない)鉄系のフライパンだけはこっちで洗って帰るお利口さんなオレ。(他は持ち帰る)

▲鋳鉄鍋は洗剤は不可。お湯でよく洗って

▲こいつも洗剤不可。

火にかけて水分飛ばして、あとで薄く油を塗る。
こういう道具はちゃんと手間を楽しまなきゃイケないんだけど、あんだけ食った後こんなコトやるのは2度とゴメンだ。
面倒くさい。


おまけにチロルが外に出るたびに

このザマ。

くまなくチェックして入室を許可。


そうは言っても今年はバカ(植物の種子)少ねえ方だな、草刈りをちゃんとしているオレのおかげかな、と去年の酷かった時期を振り返ってみたら

これ11月だった!!!


これからかよ・・・・。

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