マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

史上最大の「おや?何か届いたようです」の巻

あたし的ガンダム。チロル0歳4ヶ月。


人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。

地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして、死んでいった。

宇宙世紀ダブルオーセブンティーナイン(0079)、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。

この一ヶ月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半分を死に至らしめた。

人々はみずからの行為に恐怖した。

このナレーションを読んで「は?」って方は悪いことは言わないです、急いでブラウザの戻るボタンで。


マジでこの先何言ってるかサッパリわからないと思います。



おや?

なんだろう。


宇宙世紀0079年(2018年)6月7日木曜日
ジャブロー標準時刻0900。


シャア:「私もよくよく運のない男だな、作戦が終わっての帰り道であんな獲物に出会うなどとは」

ドレン:「はい、シャア少佐。しかし、あんな僻地のサイドに連邦のV作戦の基地があるんでしょうか?」
シャア:「あるよ。我々のザク・モビルスーツより優れたモビルスーツを開発しているかも知れんぞ」

シャア:「見ろ、私の予測した通りだ」
ドレン:「で、では、連邦軍もモビルスーツを?」
シャア:「開発に成功したと見るのが正しいな・・・」

シャア:「連邦軍のモビルスーツは存在するのだな?」
スレンダー:「はい!」
シャア:「スレンダー、お前は撮れるだけの写真を撮って、危険になったら引き上げろ」


アムロ:「極秘資料?・・・こ、これは、連邦軍のモ、モビルスーツ」

アムロ:「コンピューター管理で操縦ができる。教育型タイプコンピューター。すごい、親父が熱中する訳だ」

▶︎【機動戦士ガンダム 簡単操縦マニュアル(PDF)】

ジーン:「叩くなら今しかありません」
デニム:「我々は偵察が任務だ」

デニム:「おお、ジーン、何をする?」
ジーン:「シャア少佐だって、・・・戦場の戦いで勝って出世したんだ」
デニム:「おいジーン、貴様命令違反を犯すのか?やめろ、ジーン!」
ジーン:「フン、手柄を立てちまえばこっちのもんよ!」

テム:「避難民よりガンダムが先だ。ホワイトベースに上げて戦闘準備させるんだ」
アムロ:「父さん、人間よりモビルスーツの方が大切なんですか?」


アムロ:「これが連邦軍の秘密兵器なのか。うわっ」

アムロ:「こいつ、動くぞ」

「同じだ。こいつか?」

「すごい、五倍以上のエネルギーゲインがある。やってみるさ」

「これだけか?」

「こいつだ」

「間に合うか?左と、右か」

アムロ:「うっ、た、立ちあがって」

「し、正面だ!」
「・・・ぶ、武器は?」

ジーン:「デ、デニム曹長、て、敵のモビルスーツが動きだしました!」
デニム:「な、なに?みんな部品ばかりだと思っていたが」
ジーン:「いや、まだよく動けんようです。やります!」
アムロ:「きたっ!」

ジーン:「な、なんてモビルスーツだ。ライフルをまったく受け付けません!!」
アムロ:「見てろよ、ザクめ!」

デニム:「・・・あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?」

アムロ:「す、すごい」

シャア:「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」


次回予告

サイド7を脱出するホワイトベースを待ち受けていたシャアは、ついに赤い彗星の本領を発揮してガンダムに迫る。

それは、シャアにとってもアムロにとっても、初めて体験する恐ろしい戦いであった。

機動戦士ガンダム、次回、『ガンダム破壊命令』


君は、生き延びることができるか?


てコトで、
土地を買って以来最大の「おや?何か届いたようです」ミニユンボ(IHI IS-7FX)をご紹介いたしました。

オレ的にヤフオクで今まで最高値の落札だった軽トラを少し上回りましたよ。


将来モビルスーツやミレニアム・ファルコンが一般家庭用に売り出されたトキ、重機の操縦ができるって大切だと思うんだ。

ただ草刈りをするだけの持て余してる土地を開拓するために、いつか買うなら早いほうがいい、ともちろん親方と相談の上ゲットです。


何気に親方も操縦するの楽しみにしてるし。


届いたこの日は雨予報の上、チロルいると大騒ぎして大変だから、とオレ1人で山に行きましたが、予報外れのいい天気で、もう興奮しちゃったオレはユンボで場内を何周もして、どうでもいいような場所を掘ってみましたww


ユンボ面白え!!


取説なんてネット上にすらなかったけど、こんなん直感で操縦はできる。
ただどうなったらひっくり返るのか、とかまだこわいww


あと懸念は、色々がイカレちまったトキにどうするかってコトですが、オレには「お任せください重機のトラブル。暮らし安心クラシアン」ことチンピラ先輩がいるじゃないか。


さらに、山の地主さんや大工さんは、みーんな一家に一台ユンボ持ってるし、地主さんは元IHIの重役だとか。


もはや完璧なフォロー体制。


先日、スターウォーズのバカが職場に来て話してたトキ、ちょうどコレ落札した直後で、我慢できずについ話したら「もう、オマエがブログになんて書くかわかるわ!」と。


これは心外な。
じゃあ、せーので言ってみようか?


せーの。


「こいつ動くぞ!」


ああ大正解です。