マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

先輩、かく語りき

はいはいはい。日本チャチャチャ(棒読み)


サッカーって競技は「うわあああああ!あっぶねー!」「ぎゃーーーーーす!いけいけいけいけ!」と突然下っ端たちが大声を出すので大嫌いなチロル。
静かに観戦しろよ、お前たち。


さて、
本日は運命の日。
いや、大げさ過ぎますか。
本日は普通の日曜日。


そしてオレは月イチの日曜出勤日…。


普段ならブーブー文句言うこの日曜出勤日も、今夜サッカーを深夜に見て明日が休みって最高じゃねえの!


初めて釈迦のような気持ちで日曜日に職場にいます。


サッカー日本代表の選手ひとりひとりの、この4年(選手によっては8年)の日々が報われるか。
全ては今日の90分にかかってると言っていい。(そんな事を言えるのも初戦に勝ったからだけど)
悔いのないように臨んで欲しいです。
そして舐めてかかってた敵国と自国に思い知らせてやりましょう。


10回戦えば9回は勝てない相手コロンビアに(オレが一番舐めてる)これ以上ない大舞台で残りの1回を引き当ててやった。


大会前大して期待もされてなかったのに、国民(オレ含む)もマスコミも手のひらを返したように「大迫半端ないって」と浮かれまくってる。


さすがにちょっと騒ぎすぎだし(オレ含む)、あの滝川二校の中西君(名言:「大迫半端ないって」)の人)に何らかの金は入らねえとダメだろ?と。


でも、ちょっとまて。
過剰な期待は禁物です。(オレ含む)


サッカーに大して興味ない人は今まで通り「どうせダメでしょ?」の視線でいい。


初戦に勝ったからと言って、下馬評通り日本代表が一次リーグ突破するのは依然厳しいことに変わりはありません。
ただ「99%ダメだよね」が「もしかしたら突破も不可能じゃない」になっただけ。


残りのセネガル、ポーランドもコロンビア同様、日本を格下の雑魚と見下していたハズであり、当然日本から一勝と星計算をしていただろう。


そこに来てうっかりコロンビアに勝っちゃったもんだから、かなり気を引き締めたに違いない。


気を引き締めた強国相手にもし2連敗するようなら一次リーグ突破は夢のごとく消える。


でも、応援しましょう。
日本で一番サッカーに真剣に取り組んできたであろう23人をリスペクトしましょう。
なんの努力もしてない無責任な応援団は、批判も非難も全ての日程が終了してからでいいじゃない。
頑張れ!日本。
どうか自国民の舐めててごめんなさい、リスペクトしてますよ!が届きますように。


前回記事でチンピラ先輩からの「おや?謀られたようです」記事に対して、釈迦の日曜日にヤツ(あ、先輩だった)からメールが…。

タイトル:おや?渡したはずなのに
本文:うん、うまい(((o(*゚▽゚*)o)))♡


50過ぎたおっさんが顔文字付きメールでおちょくって来やがりましたwww
あのやろう、前回記事を読んで腹抱えて笑っていたに違いない。


5個入りの赤いサイロ(もぐもぐタイム)の、行方不明だった残り4つが無事確認されましたYO。


でも、先輩ってこうゆう生き物です。


何かあると、体育会系のような先輩後輩の絶対的な関係は槍玉に挙げられるし、確かに暴力を含むパワハラな軍隊チックな上下関係や理不尽な関係性が非難されるのはわからないでもない。


一気飲みで死なせちゃったり、暴力で怪我させちゃったりってのは絶対にマズい。


でも大抵の上下関係の場合、何かあった際には先輩は絶対に後輩を助けるし、おちょくりながらイジりながらも後輩のコトをとても大切に考えている。


若いうちにそうゆう関係性に慣れていると、社会に出てからも、自然と目上の人を立てるようになるし、基本的に目上の人を敬うようになるので、可愛がられることになる。


ただし社会に出てから実際には、仕事に対する想いや大げさに言うと使命感なんかも出てくるので、いくら可愛がられていても、職業上の理念の合わない人とは付き合いは難しい。


オレもかなり前からずっと業界団体からハジかれているが、人間関係ではとても可愛がられていた。
ただ、仕事上のどうしても譲れない部分がすり合わせられなかった。


それでも、オレは社会に出てからもそうゆう先輩に、この歳になった今でも沢山助けられている。
年上だからってただ威張ってるヤツはすぐに見抜けるし、本当に頼りになる(したい)先輩には可愛がってもらえる。


学生時代理不尽な目にあってきても、今では超楽しい笑い話で付き合いは深いし、一生の付き合いになっている。


先輩がいるのと同じように、オレにも後輩がいる。


コロンビア戦の日悪ふざけが過ぎる先輩に職場の機械を見てもらって「先輩」の存在に感謝した、二日後「後輩」が職場にやってきました。


ちわーす!チロさん、また例のカッティングお願いしまーす!


これが後輩って生き物。


後輩は思いっきり先輩を頼っていいと思う。
誰1人に頼られもしないより、後輩に頼られて先輩だって悪い気はしてないもんだ。


何かの時に助けたくなるような気の使い方や付き合い方をしてきた後輩だから、助けてもらえるんだよ。


先輩にどれだけお世話になっても面倒見てもらっても、先輩には直接恩を返せない。
できることは、
先輩にしてもらって助かったこと、嬉しかった事を、後輩に同じように返していくだけ。


て、コトでバカことバカのDIY師匠改めサトシ(デブ)を先輩として助けましょう。


彼の仕事上必要なコトを聞いて、必要なデータをPCで処理してクラフトロボ(カッティングマシン)で制作。


(クラフトロボの持ち主はサトシ。何だか使えもしないのに持ってたんだけど、今やウチに置いてあってサトシが必要な時はオレにやらせるつもりらしい。でもオレもカッティングマシンをタダで勝手に使ってるからありがたい)

なんすか!この卓上ライト!いいっすね!
すっげえ明るくて拡大鏡もついてて、こうゆう作業には最高っすね!!
オレも買おう!
っと。


が、

次に見た時には拡大鏡を避けてやってた。


ん?なんで拡大鏡使わねえのよ?


いや、なんか、手もデカくなるんすもん。


・・・。


当たり前じゃねえか・・。


コイツもしかしたらオレにやってもらってるってコトで(感謝のつもりで)この卓上ライトをとりあえず褒めちぎったんじゃねえか?


後輩として気を使う場所が違ってるぞ?


別にオレはライトを褒められたって嬉しかねえの。


ぼちぼち仕事も終わるので、これからマウンテンベースに行って5.1chサラウンド100インチスクリーンで日本チャチャチャってきます。


可愛い後輩のフランス代表・サトシを従えて。