マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

壁から生えてる棚の補強をしてみた

作業としては内壁の石膏ボードを張り進めてるが、懸念があって後回しにしてた箇所。
それは以前雰囲気だけで作った壁から生えてる棚の強度。


そもそも棚板を取り付ける前に手で持っただけで割れやがった脆さなのに、見なかった事にして取り付けちゃったがやっぱ心配。
コメントでも「間柱側にも欠き込みを入れてみたら」とアドバイスを頂いていて、やっぱ1回外して欠き込んだほうがいいのかぁ、できるかわかんないし面倒がくさいな、と。


そんな事をスターウォーズの友人が来た時に相談したら、「後ろから穴開けて鉄筋でも入れたら?取り敢えずバキっとは折れないでしょ?」と。


!!!


それだ。
それなら一度付けたものを取り外さずにしかも簡単に補強した気になるかも。
天才ですか?
で、

こんな長いドリルでまずは棚板の端材で練習。

オッケー。何とかなるんじゃない?
じゃ本番いきまーす。

こえええ。

こんな感じで鉄筋差し込んで長さを測って

グラインダーでカット。ちょっと緩いので鉄筋がズリズリ出てこないように

余ってるコーキング流して押し込んだ。
同じ工程で2本鉄筋を入れた。棚板の2/3くらいは鉄筋入ってるはず。


よし。
気は心。やらないよりやっておいた方が安心でしょ。
これでモノを載せても突然バキッと折れたりしない、はず。


じゃあボード張ってさっさと懸念を隠しちゃいましょう。

苦戦していた石膏ボードだがだいぶ慣れた。


ゆっくり慎重にビスを打つこと。(インパクト不可)
デカくて重いからって下に置く時カドをぶつけないこと。
石膏ボード扱うものは紳士たれ。
ビス打つために下地をできるだけちゃんと入れること。



今年もいい感じで開花は進みます。(→去年の春の感じをみる

まあちょっと寂しいけど何も咲かないよりマシだと思おう。

大工のおじさんのトコから移植したのも咲き始め。


何かあった時この木が建物に倒れてくるんじゃ、と心配だがこうして咲かれるとそのままにしておこうかという気になる。どうかお倒れにならないようお願いします。

ウチの敷地内は他にも桜あるんだけどまだ咲かない。いっぺんに咲けって。狂い咲けって。


ウチの敷地から少し下ったところは

狂い咲いてる。いいなー。うちも遠慮せずにこのくらい咲いてもよくってよ?


あ。
桜咲いたってことはこれから地獄の雑草との戦いが待ってるのか・・。
ユーツよのさ。


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