マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

ゴールデンウィーク2017③

2連休に何の作業もしないなんてこの山に来てから初めてじゃなかろうか。


でもやる気しないもんは仕方ない。仕事じゃないんだし。


いつものように物置小屋に泊まって朝ウチのお姫様がまどろんでいたり(そしてタンポポという名の雑草がちらほら目に入ったり)

冷凍の焼きおにぎり食ったり

シューイチ見ながらウダウダしてたら一本の電話が。


「おーい。今日は山行ってるか?」
「うい。来てるっす」
「今日ちょい時間取れたから顔出すわー」
「えっ?忙しいのに悪いねー。しかも休みなのに・・」


マジか・・・・。
同級生の電気屋さんがちょっと時間できたから来てくれるって。
GWなんだからさ、電気屋さんもゆっくり休みなよと説得したが、「いやあオレなんかはもう何年もGWなんて休んだことねえから、今更休みって言われても何していいかわからんわー。はっはっは」と。


親方(ヨメ)!ヤバイですぜ!
電気屋さん来るって!
のんびり休んでる場合じゃないですぜっ!
オ、オレ、急いでホームシアター片付けて来るっ!


と、バタバタと電気屋さんが作業できる環境を作りに猛ダッシュ。


そうなのだ。石膏ボード張り進めていたがCD管通すところと換気扇の穴あけをやらないとそこボード張れないのでした。


オレCD管やっとくか?と聞いたら(おそらく電気関連でトラブルになった時自分でやってないと対処しきれないと考え)「おお、オレ行ってやるからそこ後回しにしておいて」と言われてました。

「お。だいぶ進んだじゃねーか」と言いながら早速作業にかかる同級生。
ちょ、まって・・オレ作業に取り掛かる心の準備が・・


もうね、仮説ホームシアター片付け間に合わずにプロジェクターからスピーカーケーブルまで邪魔な位置に。ホントすみません!


友達が休みなのにせっかく来てくれて作業してくれてんだ。
こうなったらやるしかない。


親方(ヨメ)も面倒で後回しにしていたペンキ塗りを


電気屋さんは邪魔な環境でサクッとパイプを通す。

さすがにアンプやスピーカーは片付けました。
さらに追加注文でプロジェクターとスクリーンのコンセントをここでスイッチで入切したいとお願い。
使わないときにプロジェクターとスクリーンがスタンバイ状態でパイロットランプ付きっぱなしがイヤだし、かといって毎回脚立出して上でコンセント抜くのも面倒なので。

この壁の配管はエラいことに。こりゃオレが勝手にCD管やってボード張ってから「アレ?電線通りませんぜ?」とか言われたら同級生でもブチ切れるわ、と。
彼の丁寧な作業に任せて一安心。


心と体が作業モードに切り替わらないオレは、大げさな仕事をする気が無く、外の電灯スイッチの防雨のためのキーケースの加工を電気屋さんに相談しながらやることに。

カバーの大きさからおよその位置を決めて

スイッチが入るように穴あけから。


壁側にも穴を開ける。こわいよー。やっちまった感がすごい。
電気屋さんが立ち会ってくれないと絶対にやりたくないこんなの。
何度も「ココでいいのね?」「本当に開けちゃうよ?」と確認して「アムロ行きまーす」で穴開けた。

最初に防腐剤塗る前に降った雨のせいで、レッドシダーにかなり気になるシミがありますが無視してください。後でもう一回保護剤塗ります。たぶん。

すみません・・・。結構アバウトな開け方で・・。いくらプレートで隠れるとは言ってももう少し丁寧にやれと。

もともと物置小屋で使おうと持っていたキーケースなので色がちょいアレだが、どうしても気に入らなければ後で塗装すればいいや。


スイッチの下には防雨のコンセントも。
色とカタチから「コレがいいんだけど」って電気屋さんに品番言ったら「ほい、そう来ると思って選んでおいたわ」と。なんて話が早い。


同じモノをガルバの壁側にも

いいねいいね。ここに茶色とかベージュとか許せなくてよ?


さらにキッチンの換気扇も150Φの穴を開けてくれた。

プロは躊躇ねえなー。すごい!

分かりにくいが穴の右端のリブはちょうどガルバ同士が重なっているトコで、穴はそこを避けたいと。
ぴったり避けてやんの。プロってすげえな。

パイプを通して(マジぴったり)この日は時間がアレなので、後日オレが周りをコーキングしておくことに。
仮にカバーだけつけて仮の雨じまい。カバーもちゃんと黒で。わかってらっしゃる。

オレ、最初この山でキャンプするんだ、ランタンつけて、焚き火して、電気とかガスとかいらないし、とか言ってた気もするなぁ・・。(遠い目)


どうしてこうなった\(^o^)/


やる気なかった2連休だったが、結果的に少し作業進む結果に。
電気屋さんありがとー!


さあGW後半戦。後半3連休はちょっと頑張ってみる所存な気がしないでもない。