マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

まっ白に…燃えつきた…やる気

この日、親方(ヨメ)はチロルの予防注射と健康診断で動物病院へ。
よって下っ端1人で山へ。

▲前回蕾だったツツジも咲いた。


新緑もいい感じ。

物置小屋を作ってる最中に親方(ヨメ)が900円で買って来たモミジは、ちっとも成長しないし、もう枯れたのかなとか思うと、何気に息を吹き返したり。
もうちょいデカくなれよ。手はかけないけど。

なんでこんな写真ばかり撮ってたかというと作業やる気ないため。


朝家出るときはやる気あったんだけどなぁ。


これから内装工事が続くし段々暑くなってきているので、窓全開で作業してるのだが、これが比較的メジャーなハチとかクモとかのみならず、名前もわからないような虫のヤツらが入りたい放題で。


なぜヤツらはこんなに広い森の中でわざわざ17畳ほどの小さな建物に入ってくるんだ?
居場所はいくらでも選びたい放題だろうに。花もあっちの方で咲いてるよ。
そして入ったら最後ヤツら中々自力で出て行けない・・。


ガラス窓の所でブンブンとぶつかりまくってる。
んもう!バカなのか。そこじゃないトコロ全開に開いてるってば!
アッチから出てけってば!


越冬に成功したカメムシもあっちこっちでゴソゴソ動いてやがる。


もう虫パラダイス。


今日の作業としては、その虫を多少はブロックするために(組み立て面倒そうなので放置していた)最後の網戸LIXILオープンウィンの網戸を付けてしまおうと。

(あああ、もう梱包開けただけでやりたくないオーラ全開)

▲ああ、そういえばなんか最近こんなカタチ見た。(→最近見たこんなカタチ


あんなの設置してないでこっちが先だった。オレのバカっ!


早速説明書を。

ノォォォォォーーーー。


予想はしてたが簡単じゃない感じ。
そして「方引きの場合」「両引きの場合」「4枚立ての場合」といくつものパターンの網戸を一つの説明書にまとめるんじゃない!
フムフムと読み進めていって「あ。コレうちのじゃないやんけ」と。
やる気なくすわ。


しかも・・
▼このスキマの扱いに困り、仕上げ材(フローリング)を突きつける為に、勘と雰囲気で埋めた材が中途半端に短くてダメな予感。

説明書を読むと網戸の周囲に48mm以上の平らな面が必要と。
上と左右は1×4材で枠作ったので問題ないが、下の謎のスキマを適当な方法で埋めてしまった為に48mm確保できない。
間違えずに施工していればあそこはフローリング(仕上げ材)が来ていて48mm以上の平らな面が確保できているはずなのに。

オッケー。どうみても20mm程しかない。


や・り・な・お・し \(^o^)/


てなコトを説明書眺めながら気づいて到着早々に心折れる。
開口サイズの長さ2600mmで厚みが36mmほどで、さらに幅48mm以上の幅の長い材なんて手持ちであったっけ?


何か方法を考えるとして。もう今日はこれパス。


そしてウッドデッキの上や屋根の上はこの時期特有のコレ▼

「きゃー桜きれーい!」とか油断してると次はもれなくコイツらが落ちてくる。


この海ブドウの枯れたようなヤツ(名前知らない)が大量に積もるのだ。

屋根の上とデッキの上のコイツをブロワで吹き飛ばす。ブロワ最高。


ちなみにこの海ぶどう的なのが落ち終わると次は毛虫だ。
もういやあぁぁぁ。



あと実は屋根に登る為の手段(ハシゴなり階段なり)を考えていないため、まだパラペット部に笠木をつけていない。
ヤバイな。わかっちゃいるけどやる気しない。(どうするか考えてない)
でも梅雨前にどうにかしたいトコロ。


外壁材のレッドシダー(内緒だけどホントは内装材)が、紫外線や雨に晒される部分がだいぶ白くなってきたので、それも気になってきた。

やんなきゃイケないことは後回しで、今日は楽そうな作業をチョイス。

この前塗って余っていた保護剤をまた2度塗りする。
もう色が濃いとか気にならなくなった。劣化早い方が困る。内装用だし。

雨でシミになっていた部分にも塗っておく。

外壁に使った木材が経年で色合いが変わるのは味だし全然構わない。


が、せめて完成してから経年劣化して欲しい。
完成前にひどく劣化するのはナシで。


最初につまづくと中々やる気も思うようにコントロールできないオレです。






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