マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

ヤブヘビ前の作業と電気屋さんのお仕事

前回LIXILオープンウィンの網戸をつけようとして断念。(→そのトキの記事
網戸を取り付けるのに幅が足りなくて、フレームを組めなかったので、その部分のやり直しから。
そもそも別のコトに使おうと考えていたキシラデコール塗布済みの材を再加工することにした。

38mmの厚さを2mmほど薄くするので電動カンナで。
職人さんのカンナがけのように、スーっと薄く透けてる鰹節みたいなの出したいがムリ。
どっちかって言うとアイロンがけするような感じで全面落としていく。

▲やり直す為に取り外した材を横に並べて厚みを揃える感じで。


▼横の枠にかかる部分をちょい加工。

ノミがヘタなのは見逃してください。
道具が悪いんだと思います。それ以外考えられないです。


外に出る部分(手や足が触れる部分)の角は面取りして、ブラックアンドデッカー・マルチツールのサンダーでヤスリをかけておく。

で、ペンキで塗装。

この時、親方(ヨメ)は頑張って草むしりを。
お。頑張ってんじゃんと冷やかしに下へ。


「へ〜い!頑張ってるか〜い!(ヤブヘビ)」(以下、前回記事に続く)


ガソリン満タン2回分。
およそ2時間強ぶっ続けの刈り払いでぐったりしてた頃、電気屋さん(同級生)が顔出してくれた。
今日日曜日ですよ?ホントいつもいつもありがとう!

▲壁の下地ができているので分電盤を取り付けてくれました。


▼オッケー。意味不明。

オレとしては開けていた穴が大丈夫だったのでホッとする。


▼狭いトコに分電盤設置してスマン。決して華奢とは言えないカラダなのにな。

▼それでもさすがプロ。無理な体勢ながらサクッと終わらせる。

何をどうやってるのか見たいのは山々だったが、さすがにあの隙間にオレまでカラダ入れられない。


▼続いてはシャワーブースの換気扇。換気扇のパイプがどう外に出るかなんて1mmも考えずにド素人が作っちゃったので、何処をどうやって通して外に出すかを考えながらやってくれる。

電気屋さん(同級生)は見た目職人然としていて寡黙な感じ(そもそも中学の時は応援団長というほぼ番長な彼)だが、実は見かけによらず、結構なおしゃべりで、ずっと喋ってる。
長い付き合いだが、それが独り言なのか話しかけられてるのか判別不能なので、全部聞いて返事してると作業にならない。
「ほう、ほう」「へぇ〜」「マジでぇ?」とかテキトーに相槌打って自分の作業してたら、ずっと「おい、電ドリ貸してくれ」って言ってた。
すまんwwwwww

▲はい、電ドリですwwwwホントごめんねww


▼カンナで削ってペンキ塗ってハメてみた謎のスキマ。
普通掃き出し窓の枠は普通「コの字」だが、ウチのここは「ロの字」ってことで。

(あ、でもウチのマンションのデカい開口のサッシはもっと高さのある枠で「ロの字」になってた)

▼よし、これで網戸の下のレールが乗る幅(48mm)は確保できた。

▼厚くて入らないからカンナかけて薄くしたのに、薄くしすぎて何箇所もスペーサーをカイモノとして入れて調整するバカはオレです。
えぇい!このド素人がっ!

▼うん「なから」水平。
(※なからとは「大体」とか「おおよそ」という意味の方言です)

▼全部真っ黒で何が何だかわからないが、新たに取り付けたスキマ埋めの材に網戸のレールを載せてみた図。まあもう良しとしましょう。

ここに仕上げ材(フローリング)が15mm付き合わさる感じ。
フローリングから11mmほど上がってる感じの外にゴミを掃き出せない掃き出し窓。
素人がやるとこれだよ、高いサッシが台無しだな、とか聞こえない方向。


▼だいぶ日が長くなって遅くまで作業できるようなったが、建物内はぼちぼち暗い。

最後にやってくれているのは、素人が石膏ボード貼るときにビスとかで電線打っちゃってないのか、とか絶縁テストとかいうので確認してくれた。
▼なんかその機械。

大丈夫そうだとのことでホッとする。


▼仮説のコンセントは1回路のみの場所で使い勝手からエアコンの部分だけ通電。
作業終わって帰るときは左のメインのブレーカーを落とす。

▼ここからコンセントは使える感じで。すげえありがたい。

作業工程としては、次に天井張り。
(ええ、アウトレットの激安フローリング材を張りますとも)
で、床のフローリングを張ってから壁の珪藻土。


天井張るの怖いんだよね。作業自体がっていうより、張ったら最後天井より上の屋根部分が見えなくなる上に簡単に剥がせないって工程だから。


屋根と天井の強度なんかをもう一度考えて補強を入れるか思案中。