マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

コーキングに失敗してみた

ホントは水曜夜に山行って映画観たかった。
なにかとバタバタして結局夜行けず、木曜は親方(ヨメ)とチロルはワクチン注射で動物病院へ。
オレひとりで予定の工程を進めてくる。


未来日記(オレ作)によると、この日はシャワーブースのコーキングとバスルームフローリングのOSMOの上塗り(二回目)。


着いてからダラダラせずにさっさと始める珍しいオレ。
いつもこうだといいね。(ダラダラするときと何が違うんだろう。我がコトながら不思議だ)


まずは新車のシートのビニールをなかなか剥がさない人をバカにできないほど、粘っていつまでも保護していたビニールをついに(断腸の思いで)剥がす。

ペリペリペリ。
き、気持ちいい!こういう作業は好き。The 新品。

▲ビニール剥がされて全貌が明らかになるシャワーブース。


説明書(ついに最終ページ!※照明と換気扇はついてません)によるとまずは点検口のカバーにコーキング付いちゃわないように外せ、と。

はーい。
コレ水道屋さんが(説明書通りに)つけたカバーだから文句言わないけど、オレが取りつけていて、次はコーキング前に外せ言われたらムッとしてるトコだぞ。

説明書には書いてなかったが、よく見ると点検口のカバーよりもっと邪魔なのが、この前説明書の順番通りにせっかく取り付けた棚。を外す。
ムッとしたぞ。
先につけさせるんじゃねえ。順番考えろ順番。


(説明書には書いてない)アドリブだが外す。素人とは思えないナイス配慮。

で、オレ大嫌いな作業。
▼マ・ス・キ・ン・グ

こういうコーナーもYouTubeで見ると職人さんサクッとやってるのに、実際やると曲げる方向によってはすげえ難しい。(上写真は割とキレイに出来た例)


▼下写真はダメな例。なんだ?アレ。ウキキキーってなる。

コーキング幅も一定にキープできやしないし。マジでマスキング向いてねえ。


この日も当然のごとく暑いし、何せあの狭いシャワーブースに入って(基本水分を外に逃さない箱だし)、暑くてイライラしながらチマチマテープ貼って、マスキングする場所によってはシャワーの扉を完全に閉めきらないと出来ないし。
んもう!あっつーーいっ!


お、オレの体が・・。沸騰したヤカンのよう。
カラダから色んな汁と蒸気が出て中はまるで熱帯雨林。


▼あっという間に鏡もこのザマ。オレからの蒸気だけで・・。

シャワールーム内部が全体に湿ってきて、マスキングテープもくっつくのかどうか微妙なので冷却システム作動。

換気扇がついていればまだよかったのかもしれないけど、未来日記(オレ作)によると、それは次回(電気屋さんが)だし。

なんだか汗も蒸気も止まらないので中にまで持ち込む冷却システム。


し・か・も!全部を二重にマスキンだぜ。面倒ったらありゃしない。

これ・・・人間が手でやる作業じゃねえよ。


マジで政府は国主導で「マスキング・ルンバ」の開発を急ぐべき。
こんなもん手でやる範疇を超えている。自動化を急いで欲しい。
加計学園より全然そっちが先だろ、とブツブツ。


現実問題として、そんなことできる国はアレか、あの将軍様のトコか。
一度将軍様にあの狭いシャワーブースで(あの肉体で)マスキング体験をしてもらえれば「ICBMよりマスキング・ルンバが先である!」と気づくはず。なにとぞルンバの開発を。


シャワーブースに篭った熱気と湿気を冷却システム(ただの扇風機)でクールダウンし(オレもびちょびちょなので誰も来ないしパンツ一丁になって)一服。


そんじゃボチボチアムロコーキング行きまーす。

なんか押しにくい(出が悪い)なあ。少し硬めな気がするが、そもそも使い慣れてないので硬さをどれだけ知ってるんだよって話だし、「こんなもんか」と思い進めていく。


全体にコーキングは流し終えた。


次は①キレイに均して②固まる前にマスキングテープを剥がす。


出典がどこか忘れたが、コーキングを均す時は「行って帰って」均すのだそう。
どっかで確かに見て覚えてた。その情報を。

▲前に買ったコーキング均し用の道具。


一度これでスーッと均して、今度はもう一度来た道を帰る様に均しながら戻る。(行って帰る)
この二回(往復)でキレイにせよ、とどっかの情報は言っていた。確か。


了解。


ところがっ!


な、なんか、こ、コーキング固まり始めてます!安西先生っ!
(注:画像は安西先生ではございません)

このトキは仙道君(慌てる時間じゃない)も登場できないほど慌てた。

超慌てる時間。

よって写真など撮っている暇もない。


行って帰る、どころか行くのが精一杯だし、一辺をのんびり往復してたら残り全部固まってまう。
やべえ。あ、汗が止まらねえ・・・。


とにかく全辺をまず「帰らず」にまずは「行くだけ行く」のだ。
急げっ。


慌てまくって「行きも微妙」「帰りはもっと微妙」な戦いの後・・。
(ここまで写真を撮る余裕はマジでなかった)

▲固まる前にマスキングを剥がして


▼兵どもが夢の跡・・

触るものみなコーキング。


でさ、


なんかさ、全体的にさ・・

こんな感じで凸凹してんの・・。
固まり始めたせいだろうけど、全体的にボソボソになってますが。


これはホントは見せたくないけど一番ひどい所もこっそり見せておくね。
誰にも言っちゃダメだよ?

な、なに?アレ。


うわああーん。
ち、ち、ち・・

ホントそうじゃねえって!コーキングってもっと滑らかでツルツルなはず!


もうね、なんかカビの住処を人工的に与えた感じになっとる。
どうしよう・・。


ちなみに自宅マンションの風呂のコーキングは

わお。マジで?
これホントに人類の手作業?嘘だろ?機械による自動だろ?


オレが知らないだけで「コーキング・ルンバ」がもう出回ってるんじゃ?


さすがにあのまま(凸凹)じゃヤバい気がするので、一度全部剥がしてイチからやり直すか、やっていいかどうか知らんけど、あの上から「追いコーキング(追い鰹のイメージで)」するか検討中。


次回ちゃんと硬化した状態を見て考える。
(なんか時間おいたら面倒になっちゃったし、水さえ遮断できればいいんでしょ?もういいやコレで。とならないことを切に願うぞオレ。一応電気屋さんにもこの惨状を見せて相談してみよう・・)


暑さのせいで硬化が早かったのか・・と思っていたが、実はあのコーキング棚と鏡をつける時に開封したトキの残り。
ちょっとだけ使って先端をビスで蓋しただけの中古品だった。


もしかしてだけど、もしかしてだけど、それがイケなかったんじゃないの?


だってあの中古コーキング、ビス穴数カ所に使っただけのチョビっとしか使ってないほぼ新品だもん。
それだけで捨てるなんてあまりにMOTTAINAIだろ?


過去他のコーキング材を同じ様にビスでフタしておいて、後日使ったトキは大丈夫だったもん、という余計な経験もあったし・・・。


素人作業+開封済みの中古コーキング+この日の気温と湿度(オレ蒸気)


全てが絶妙にマッチして失敗したと。そういうコトでよろしいですね?


どうしよう・・・。



おまけのチロル


▼チロル初めての海。

▼水はやっぱり好きじゃない。

▼暑いので水が好きじゃなくても強制クールダウン。

▼二人して考えてるフリをするオレとチロル。うーむ、数学だってよ。
(※内容は何一つ覚えてません)

▼相思相愛というよりオレの片想いに見えなくもない見つめ合い。

▼どこでも、どんな格好でも、ぐっすりなのび太な二人。

そんな状態で、よく眠れるな・・お互いに・・。


ブログの最後にチロルの過去写真を探してきて載せてると、前半のコーキング失敗とかどうでもいいコトだ、と思えるから不思議(わかりやすい現実逃避)


この日の作業はまだ続く。



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