マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

番外編:一眼レフのススメ

マウンテンベースのセルフビルドは、ほぼほぼ終わったんじゃないかと、オレも読者の皆様も勘違いしているので、敢えてそこは訂正せずにセルフビルド以外のコトをば。

▲風の匂いを嗅ぐチロル


カメラや写真はとても奥が深く、オレなんか詳しい人や上手な人の足元にも及ばないが、自己流でも下手でもそれなりに楽しいので、今回はその辺をちょっと書きたいと思う。


このブログをご覧になっている方で、カメラ?写真?まるで興味ねえなって方は、ブラウザの戻るボタンで。

▲マヌケ顔だってかわいいのよ。(魚眼レンズ使用)


最近のスマホの性能はすごくてWeb(パソコンの画面やスマホの画面)で見るなら、昼間明るいところで撮った写真は、スマホなのか一眼なのか正直わからないほどのクオリティだと思う。


さらにスマホには様々な楽しいアプリもあって、もうコンデジ市場は縮小していくのかなと思える。


それでもおそらく一眼レフはなくならないと思う。
それは一眼レフはスマホやコンデジが苦手なことができるから。


スマホ(コンデジ)じゃなくて一眼にしかできないことはっていうと、まず思いつくのが暗いところ(屋内や夜)での撮影に圧倒的な差が出るという事。


暗いところでキレイに撮る方法で一番簡単なのは三脚を立てること(もしくはどこかに置いて撮る。要するに手ぶれしないように撮る)


でも、場所によっては三脚を立てられなかったり、三脚は持ち歩いてなかったりするトキに、一眼レフ(もちろん高機能のコンデジにも)ISO感度を上げるって方法がある。


下写真は暗い中ISO感度ってのをあげて、全て手持ちで撮影したもの。

ブログ用にサイズを軽くするために解像度は落ちている(勝手に落とされちゃってる)けど、こういう写真はどんな高性能なスマホでも苦手だと思う。
(言い訳がましいけど実際の画像はもっと高精細で高解像度です)


ISO感度もあげすぎるとザラザラしたような写真になるが、最近のカメラ(一眼レフ)の性能はすごいです。
畳サイズに拡大してプリントとかじゃなければ、まず気にならない。


あとは動きのあるものを捉えるのも一眼に軍配があがる。

▲前も載せたがこういうのもスマホは苦手でしょう


ホワイトバランス(カメラでの設定)を変えるだけで、色合い的に違うイメージの写真が撮れたり

ホワイトバランスをわざと変えて青みを強く出してる。


一眼レフのメリット
・暗いところの撮影に強い。
・ボケを含む一眼レフ独特の写真が撮れる
・レンズを交換することによってまた違う味わいに
・とにかくキレイな写真が残せる


じゃあ、一眼のデメリットは何かというと、


・難しくて使いこなせなそう


これは間違いなく習うより慣れろです。カメラ触る前に勉強だけしてもムダです。
触りながら「ああこういうことか」ってわかる方が圧倒的に早いし面白い。
カメラ触る前にF値がどうのISOがどうの、わかるもんかっ!


一眼買った人で使いこなせなくてヤメたっていう人は少ないんじゃないかと思います。
今はネットで大抵のことは調べられるし、何だったらオレにわかることはアドバイスもするし是非聞いてちょうだい。
(カメラ好きな人は聞いてくれて、それを教えるの嬉しい人多いから)


上級者モデルじゃなければ(エントリーモデルなら)一眼レフにも、実はオート機能や夜景モード、スポーツモードとかも付いています。
オートで撮っても一眼らしい写真は十分撮れます。


慣れてくるとオートじゃなくて自分で設定したくなります。


・重くてデカくて携帯性が悪い


一番のデメリットは携帯性が悪いことだと思ってます。
結局キレイに撮れることはわかってても重くてデカいから面倒なんですよね。
最初こそ嬉しくて楽しくて重くても持ち歩くけど、だんだんと面倒になっちゃう。


コレはオレもそうです。
特に山でセルフビルド作業するようになって、木屑はすごいわ、埃っぽいわ、手は何が付いてるかわからないわで、作業現場には一度も持ってってないし。


使い分けでいいと思う。
ここぞ!というトキは多少重くても頑張って一眼持ってく。
普段のスナップは気軽に撮れるスマホやコンデジで、って感じで。


・値段が高い


これはやっぱりネックです。趣味にはお金がかかるもんだと思うしか。
でもフィルム時代と違って、一度買っちゃえばランニングコストはほぼかからない。
フィルム代も現像代もいらない。
あとはハマりすぎると、レンズにこだわって「レンズ沼」って地獄が。


いい写真はカメラ本体の性能よりレンズの性能が大きく左右するから。


あと最低限パソコンは必要でしょう。スマホやタブレットだけだとちょいキツい。



早いとこ一眼を買った方がいいよって思う人

  • 旅行好きや景色のいいところに出かけるのが好きな人。
  • 愛する人(パートナーでも友達でも家族でもペットでも)の写真を結構撮る人。
  • 他人の上手な写真を見て「いいなあ!こういう風に撮れたらなあ」って思ってる人。
  • カメラや写真に興味がある人。
  • 趣味に多少のお金をかけられる人

これらの人は一刻も早く一眼レフを手に入れることをオススメします。
2度と戻れない今この時をできるだけ素敵に残したいって衝動に駆られます。


一眼を持つ前のコンデジやスマホで撮った様々なシーンを「あああ!こんトキ一眼レフ持ってればなあ・・・」とマジで後悔するほどに。


写真数が多すぎて相変わらず厳選もせずに、ちょっとご披露させてもらいます。
(もっといい写真だってホントはいっぱいあるんだからっ!)

▲オレは割と暗めの写真が好きです。(ああ、性格が暗いもので・・)

▲わざわざ京都に桜撮りに行って水面に浮かぶ散った花びらを撮ったり(地元で撮れ)
桜の花びらは散っても枯れず美しい。

▲光と影がコントラストになってる場所はまあ撮ってしまう。
例えそれがポストでも。(これも京都まで行く必要なし)

▲ほぼ盗撮だったり(まあこれは何となく京都っぽい)

▲一応は京都らしかったり(ほんとは他にも社寺の写真とかいっぱいあります)

▲やっぱり京都関係なかったり(だから社寺とかもいっぱい・・・)

▲京都っぽくそれなりに撮ったつもりの写真は、案外どっかで見たことあるような写真になりがち(しかもよその方がもっとクオリティ高い)

▲同上(あまりいい写真じゃない)

あとはアウトドアとカメラの相性もいい。(持って歩くの苦じゃなければ)

▲死ぬまでに一度は行っておきたかった屋久島。(2010年5月)
何泊かするの?ってくらい荷物がすごいのは、レンズを数本持っている(レンズは厳選して少なくしましょう)のと・・・

こいつが何も持っていないため。

▲ちょ、マジか?コンビニでも行くのかよ。

▲翌日早朝からの縄文杉へは、さすがの親方(ヨメ)もリュックを背負いましたが、ぺったんこなのがお判りいただけるでしょう。
オレのリュックに入りきらなかった軽いもの(タオルとか)のみ入ってます。
ウチは上下関係は絶対です。(師匠が同行すればオレもほぼ荷物はないはずです)

▲ハートでおなじみウィルソン株

▲縄文杉(2度とここまで歩きたくない)


日本の四季は実に美しいので、季節ごとの写真だってそれ撮るためにどっか行こうって気にもなります。

▲撮影してて興奮するのはやっぱ紅葉(道志にて)

▲でも桜同様散った紅葉の地面を撮ったり(地元で撮れ)

▲ゴミを取ってもらうチロルが持たれ方に不満顔だったり。

▲工場の夜景に魅せられていたり(これは三脚必須)

▲何の名勝でもないそこらのしょぼい滝をそれっぽく撮ったり(三脚必須)

▲三脚は車に積んでおく(親方撮影。ヨメも何気に一眼レフ使える)

▲なんでオレこんなの撮ったんだろうっていう写真が案外多かったり・・・。


で、オレは看板とか信号とか錆びたモノとか好きだってことに気づいて、そんな写真がいっぱいあるけど、どしてこんなの撮っちゃったのかな?で、その写真どうすんだよ?ってのを、高速スライドショーにしてみました。
(コレつくったの結構昔ですがご紹介します)


※以下の動画は音が出るのと割と容量重めです。出来るだけWiFi環境下でご覧ください。パケット通信とかはヤメたほうが無難です。途中で映像止まってストレスになるなら、一度「一時停止」してある程度読み込んでから見ていただくといいかもしれません。
そしてそんなに苦労して見るもんでもないので、スルーでも結構です。

一枚一枚の写真をじっくり見せるつもりはZERO~。
旅行に行って、なぜそれ撮った?って写真ばかりを集めました。
自分でもどうかしてると思いますが、見せ方によっては楽しいんじゃないかと。


何百枚ものどうでもいいような看板や信号の写真を数分で一気に。
案外この感じが気に入ってます。


こういう楽しみ方も写真の楽しみ方だと思っています。
撮るだけじゃなく見る(見せる)のも楽しもうって感じで。


カメラ(一眼レフ)楽しいですよ!
写真って今すでにやっている何の趣味にも相性抜群だから。


ビバ!一眼レフ。ビバ!デジタル。


Let's Enjoy!


セルフビルドでも日本スピッツでもないエントリーでした。
今夜からマウンテンベースへ行きます。
皆様も良い週末(連休)をお楽しみください♪


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