マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

DJI SPARKファーストインプレッションの巻

陽当たりのいいストーブの前でうたた寝チロたん。おまいはネコか。
暑くねえのか?


さて今年最後の「おや?何か届いたようです」(たぶん)は、想像以上に興奮しました。
映像編集は難しくて時間がかかりそうなので、まずは記事でドローン(DJI SPARK)のインプレッションをば。

※この記事書いてる途中で映像編集に集中して先に動画をアップしたのはご存知の通りwwww

けどあえて書き直さすにこのままアップップ。

実はマウンテンベースに過去コンピュータ師匠がドローンを持って遊びに来たことがありました。

日付見たら2016年10月30日。


コンピュータ師匠はソフトのプログラミングの他にも、ハンダ付けしたり基盤自体を作ったりのハードもこなす超マルチなプログラマ。


うちの職場の色んなシステムも彼に作ってもらった。
(その人柄と才能からヨメからの信頼も勝ち得てる彼だが、実際は欲しいものをちっとも我慢しないオレら(DIY師匠やストームトルーパー)とそんなに変わらない男。オレが欲しいってモノは彼に「ああ、それ必要なモノですね」と一言ヨメに言ってもらうだけで、ヨメの態度は多少軟化する傾向あり)


彼は最新ガジェットに目がなく(仕事柄)ドローンもかなり早い段階で「だって仕事で使うもん!」名目で手に入れて使ってる。
まあ彼の場合実際に仕事に生かすよう使ってるから、100%遊び目的のザク(オレ)とは違うけど。


一度ドローン飛んでるの見てみたいし、ちょっとウチの山で空撮してみてよ!ってリクエストに答えて持って来てくれた。


彼のアレは一番メジャーな高級機種。
(おもちゃとは違うのだよ!おもちゃとは)
値段的に買ってすぐ落としたりロストしたら、マジでどっか北の方に逃避行するレベルのドローンだが、実は彼は初号機を池に落としてダメにしているらしい…。
ウチに持ってきたのは、どうやら弐号機

こん時に空撮してもらった動画はどっかにあったはずだが見当たらない・・・。


感想は

  • マジでかっこいい
  • マジで欲しい
  • 音とプロペラの風圧が想像以上にすごい
  • 操縦が超難しそう
  • ちょっとオレにもやらしてみ?って言えないレベル
  • こんなのこそ(山持ってる)オレが持つべきじゃねえの?

だってさ、今は規制がすごくてやたらめったらドローン飛ばせないご時世に、誰にも迷惑かけず飛ばし放題のマウンテンベースだぞ?


都会の人なんて飛ばす場所探してるんだろ?
オレ、ウチで飛ばせんだぜ?


まあ、でもこの時(2016年10月)は、小屋づくりの真っ最中。
見ちゃったら余計欲しくなったけど、あの時期とてもドローンで遊びたいなんて言える雰囲気じゃなかった。


あれから一年、彼のドローンからだいぶ小型化されて値段的にもこなれて来た感がある。
もちろんもっと待てばもっと小型化されて高性能がもっと安くなるだろう。
でもさ、この手のものはそんな事言ってたらいつまでたっても買えやしねえ。


そんじゃあ
初めて手にしたドローンDJI SPARKのレビューでも。


1.コンパクトにまとまる

左から説明書が入った箱(いらない)ドローン本体を収納する発泡スチロール的な箱、送信機(プロポ)やバッテリー充電器、プロペラガードを収納するバッグ。

本体の右側に予備バッテリーが収納。左にも同じくぼみがあるので、本体装着バッテリーと予備バッテリー2つまで収納できる。(もう一個バッテリー買お)


コンボに付属の充電器は

同時に3つまで(やっぱもう一個買おっと)と送信機の同時充電が可能。


2.飛ばすまでが割と面倒くさい

WiFi環境下でスマホ(オレ持ってないのでヨメの)にDJIのアプリを入れて

ファームウェアのアップデートを。
アクチベーションする(スマホと送信機と本体を認識させる)のに本体(もしくは箱)のQRコードを読み込むってあるが、コレがまったく読み込まねえ。
ググったら皆そうみたいなので手入力で。


説明書は

手のひらサイズのこんなんが様々な言語でいっぺんに書いてある。

まったく読む気しねえし、なんだったら老眼鏡か虫眼鏡でもねえと読めねえよ。


よってなんだかんだ言ってネットで調べるのがいい。
おそらくメーカー側も「きっと皆そうするでしょ?」的な説明書の作りだと思う。


メーカーのチュートリアル動画もYouTubeにいっぱいあるし、個人のユーチューバーもそれこそ詳しく説明してるわ。


ドローンで遊ぶたびに、ヨメのスマホをいちいち借りるのもアレだなあ、オレ1人山来た時どうすんだ?って思うよね。


だって送信機とスマホは

▲こんな感じでドッキングだし。
(といっても無線(WiFiでリンク)なので、スマホはあそこに挟み込んでるだけ)


3.iPadで飛ばせる

ググってる限りあまり見かけないが、iPadで飛ばせるとありがたい。


ってのはオレ、スマホは持ってないがiPadは持ってるので、一応iPadにもDJIのアプリ入れてみたら、iPadでも全然操作可能だった。


ただし送信機と一体化は無理。iPadのみで操作する。

▲iPadでSPARKを操縦するベイダー卿。


スマホだけで操縦するくらいならiPadの方がでかくてやりやすいかも。
実は送信機はまだ使ってない。

接続するとドローンのカメラの映像が映し出されて操作可能になる。


ちなみに接続してないがiPadからはこんな感じ(iPhoneと同じ画面です)

このドローンを操作するには

  • ジェスチャーコントロール
  • スマホ(もしくはiPad)
  • 送信機(スマホ必要)

の3方法かな。


ジェスチャーコントロールは遠くに飛ばすっていうよりセルフィー(自撮り)がメインか。
アップデートで動画も撮れるようになったと書いてあったので、もうちょい調べるがジェスチャーで写真を撮ることができる。

DJI_0001.jpg(1枚目)


今までブログでは顔晒してるし、今更隠す必要もないけど、この記念すべき1枚目の顔があまりに酷すぎたので(ブスすぎて笑えるならともかく、あまりに気の毒で残念な感じだったので)自粛させてもらいましたwww
(しかも思いっきり寝起き姿)


ドローンに向かって「バイバイ」ってジェスチャーすると3mほど後ろに飛んで、両手の人差し指と親指で四角を作ると(絵描く人の画角的な感じ)3秒後にシャッターが切れる。
ちなみにジェスチャーで写真撮れるってのに興奮して浮かれ気味に手を広げてピース(昭和)したら、ドローンが戻ってきた。


よく考えたらあの両手をY字に広げるポーズが戻ってこいのジェスチャーだった。


わざわざ後ろに下がってくれて「はーい!写真撮るよー」って言ってくれてんのに「すぐに戻ってこい」と指示。


戻って来たらドローンの下に手のひらをかざすと、そこに着陸する。


すげえええええええ!


なんて賢いんだ!!


注意すんのは後ろと上にはセンサー無いから、ジェスチャーでバイバイ(後ろに下がれ)するときはドローン後方に障害物が無いか注意が必要。
まったく避ける気配なく突っ込んでくらしい。


4.バッテリーが全然持たねえ

最初なので電源入れて設定にもたもたしてる間にも、どんどんバッテリーはなくなる。
さあイケそうだって頃にはもう半分切ってる。
公式には16分?とか言ってるが実際には10分程度か。

感覚としては「え?もうバッテリーおしまい?」って感じだが、それはレビューで散々読んでたから「ああそんなもんね」で。
過剰に期待してなくて正解。


ただ思ったよりは満充電までは早い。(嬉しい誤算)
iPadを満充電しようと思ったら半日かかるしね。


バッテリーは最低3つあった方がいいんじゃないか、と。
次回のマラソンか5の倍数日(5倍)でこっそり追加だな。バッテリー。


5.やっぱり操縦が難しい

ジェスチャーコントロールとかは、信じられないくらい簡単。
寝起きすぐにアクチベーションして(これは時間かかった)、動きさえすればその数分後には1枚目の写真も撮れた。


が、
もっと思うがままにコントロールしようと思えば、ジェスチャーコントロールだけじゃなくiPadか送信機でのコントロールが必要になる。


まずはiPadからやってみたが、接続はWiFiなので通信が途絶えるとか怖い。
でも手動でコントロールする(iPadの画面上でプロポを操作するような)やり方や、クイックショットと言ってプロっぽい様々な空撮方法がプリセットされている機能も使える。


6.いきなり墜落させた件

ボタン一つでプロっぽい撮影ができるクイックショット。
ボタン一つで上空40mくらいまで上がって撮影したり、指示した被写体の周りをグルーっと周りながら撮ったり。
コレ最高の機能。


よく調べもせずに渦巻きっぽいアイコンおしたら、後ろに下がりながら上昇し大きく被写体の周りを旋回するように撮影し始めた。


おおお、すげえ!と親方と2人で口開けて見上げてたら

▲おいおいおいおいおいおい。
ちょ、ちょい待てってっ!おま、どこまで下がるんだ?


ちょ!
そっちに!
木がっ!!!!!
木があるってええええ!


ヤバい!早く手動で操作しねえと!
(案の定やり方もわからずモタモタしてたら)


ガサガサガサガサーーーーーー


と木に突っ込んだ・・・。


上の画像がドローンが記録した最後の瞬間。


この後木に突っ込んでプロペラ止まって下に落下・・・。

ドローンの撮影映像も衝突の瞬間にストップしてた。
(衝撃でMicroSDカード外れてたみたい)

墜落時の写真なんて(ブログの為になんでも写真に撮るオレでも)あるわけねえ。
オレも親方もマジで青ざめてたもん。


オレなんて100m10秒どころか8秒切るんじゃないかってくらいのスタートダッシュ。
落ちた場所は目視できていたのですぐに拾い上げると、
プロペラ折れたりとか甚大な被害はなさそう。

プロペラには細かなすり傷がついたがプロペラガードのおかげか、その後も問題なく回転しているようです。


マジで!
危なかったあああああああ!


血の気が引いたよ。
使い始めて1時間ほどで、ブログ記事にも書けないような事態になるトコだった。


いろんなプリセットモード(自分で操作しない系)は、とんでもなく障害物がない場所で確認する必要があるのと、「ぎゃあああ!危ねええ!」ってなった時、どうコントロールして立て直すかを覚える必要あり。


2人で「あわあわあわわわーーー」って言ってる間に木に突っ込んだからね。
(もしくはマジのフォースで呼び寄せる)

※この記事は前記事アップする前に書いてあった記事です。もう編集した映像(男の子向け)はご覧になりましたか?これがそれです。

7.季節ごとにコレ持って空撮してえ

カヤックやスノーシューがヨメと共通の趣味でもあるので、そこにドローン持って行きてえ。(飛ばせる場所かどうかは要確認)
もちのろんwithT(チロル)で。
全面真っ白の雪景色でドローンから空撮してみてえなあ!!
楽しみ楽しみ。


8.ドローンの空撮映像のおかげで

想像以上の空撮映像に刺激されたオレは、ただ撮った映像そのままじゃなく編集してみたいって情熱がフツフツと。
こうなった時のオレの集中は我ながらすげえの。


使ったこともないソフトがどんどん使えるようになる快感。
脳から脳内麻薬的なナニか出まくってるわ。
睡眠もメシもいらねえテンション。


オレそのうち絵コンテとか描き出すんじゃないか?ってレベル。


ってコトでブログの記事を書いてる場合じゃないくらい映像編集に夢中なオレです。
んもう、空いてる時間スベテを動画編集につぎ込んでるオレなのです。


そんなオレの短所はある程度できるようになると飽きることwww


あああああ、んもう早く山に行ってドローンも飛ばしてえし、動画の編集も集中してやりたい。
ホントは仕事なんてやってる場合じゃねえし(違)1日が24時間じゃ足りねえ。

それでは飽きる前に頑張って作っちゃおう動画の次回作をお待ちください。

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