マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

ワーゲンバスにベッドを作ろうと思うんだ

ガルルル…このあたしを置いてドンキに行ったシモベ達を許さないわっ…ガルルル…


さて、
今回も車のお話です。興味ない方はどうぞここでお戻りくださいませませ。


うちのバスかわいいよバスは「車中泊」をするための車。
(合言葉は目指せ!2019年GW9連休!)


後ろに人なんて乗せるつもりはないし、かと言ってキャンピングカーのように、シンクやトイレなんかも必要ない。


THE 寝ることファースト。


この車を買う前から、ワーゲンバスの画像は見まくっていたし、その中でどんな感じに寝るようにするのかのイメージは持っていた。

バスの特徴はあの荷台部分。
あの下にエンジン(とタイヤ)がある。(ワーゲンバスはリアエンジン)


あの出っ張りを利用するしかない。
ワーゲンバスにはキャンパー仕様の車もあり(ウチは貨物車)キャンパーのバスはあの荷台の上と、荷台手前にあるシートの座面を引き出して背もたれ倒すと水平になってベッドになるスグレもの。

▲(写真はおそらくバナゴンだが)こんな感じ

んでも、キャンパー仕様は片側に収納とかシンクとかで、ベッドが狭くなりがち。

ウチはフローリングをカビさせる湿気のデブ一匹とチロルと親方の三人が寝なくちゃならない。
狭いのはごめんだ。


おまけに座席を引き出してフラットにするなんて技術も持ち合わせてないし、その仕組みの座席を買おうとするととんでもなく高い。どうもありがとう。

大体どんな感じになるのか、2×4材を置いて確認して、

イメージを膨らませていく。
下をフローリングにすることと、ベッドの位置や仕組みだけは考えてはいたつもりの所存。

こんな感じか。狭くなるけど、幸いなコトにこのバスには屋根上に、

ルーフキャリアがついているので、荷物はもうここ(ルーフキャリア)にほぼ置くとして、中はとにかく寝るファーストで。

まだ制振材とかスプレーする前(内張り剥がしてフローリングのテストしてる時)から、色々とシミュレーションして

こんな感じの方向へ。
狭まっている部分も。

ちょいカットして、

2×4材を並べていく。


このベッドで、一番考えたポイントは、オレの脳みそじゃ座席をフラットにするコトはできないけれど、スノコ状にして引き出したり戻したりすることで、スペースを確保してみようかな?と。
ベッド出しっ放しの(収納できない)後部で、外が雨のトキにベッドにしか居場所がないのは辛かろう、と。

▲▼ベッドにするタメに引き出した状態

こんな感じ。普通のマットレスなら入る長さ(195cm)を確保。
後ろに下げる(戻す)と、

こんな感じ。
て、天才かな?


しかもオレの天才はとどまることを知らず、

後ろにも引き出せるようにする感じに。


え?
何のためかって?
なんか…景色のいいところでコッチ側引き出せたら、インスタやってないオレですらインスタ映えちゃうんじゃねえか?と。


んで、スノコベッドの上に敷くのはキャンプ用のエアマット(車中泊に多く使われる)ではなく、

おや?何か届いていたようですよ?(2018年12月時点)


【送料無料】 男の高反発 極厚 10cm 消臭 竹炭入り 220N 高密度30D 3つ折り 高反発 マットレス ダブル 超低ホル ベッドマット 高反発マット 高反発マットレス 三つ折り 折りたたみ 三つ折 洗える カバー 圧縮 圧縮マットレス


低反発のようなゆっくり沈み込む感じより、少し硬めがいいので、220Nで30Dという硬さで、しかも三つ折りで極厚(10cm)。


何より、消臭竹炭入りってのが「カビの素(発音は味の素と同じ)」の使徒・カビエルことオレには最適だろう、と。


開封の儀。

タンスにゴンではなく、タンスのゲン。

壁の断熱に使ったグラスウール並みの圧縮。
ビニールを剥がしたら一気にムクムクと勝手にカタチになる。

サイズはバスかわいいよバスの横幅いっぱいのダブルサイズ(140cm)

こ、こりゃええで!

こんな感じか。立って踏むとあの隙間はわずかに沈むが、這って登って寝る分には何も気にならない。そもそもバスの中であそこに乗って立てない。
さすが高反発の極厚(10cm)マットレス。

まずはあたしが寝心地その他を確認。

作業中ずっとあのマットレスにいるユアハイネス。

チロたんもお気に入りなら言うことなし。


嬉しさのあまり、今やってる作業を中断して、

マットレスを持ち込んでみた図。
横幅いっぱい。

い、いいんじゃねえか?\(^o^)/


そしてスノコを縮めて、マットレスも三つ折ったった状態。

運転席からバックミラーの視界も妨げない!!
い・い・ぞ!い・い・ぞ!オーレ!


その後、ベッドは一時中断して、悪夢のような養生して、制振材吹いて、内部塗装して、床(フローリング)貼って、

荷台の上にフェルトを貼ったのもスノコベッドの滑りをよくするため。(あと一応断熱)

前後に1×4材をドリルビスで荷台に固定してストッパーにする所存。

あの固定された1×4材間をスノコベッドが伸縮するつもりな所存。


仮にベッドの脚部を作ってみて、

引き出す時はストッパー付きのキャスターを

取り付けてみる。(まだイメージというか雰囲気。ボツになるかもしれねえ)


足を仮置きして見た図(ビス留めなし)

▲収縮パターン。
▼開放パターン。(将軍様のご視察)

(現状脚部は奥にありますがもっと手前に引き出されます)

ご視察風景。
with T。


ほぼ全面がベッドになってしまったバスかわいいよバス。

ラグは無視してください。自宅マンションのラグ使えるかな?と雰囲気見るためにを持ち込んでみたらデカすぎて却下って図です。


ビス留めもしてないのに、早速バカがアレです。

こ、こりゃあ快適やで?天井低いけど…。

ダブルベッドだもの。

スノコの隙間の沈み込みも気にならない!
さすがゴッグだ!何ともないぜ!
だったら通気性抜群じゃねえか?これ。


ちょ、親方とチロたんも乗ってみって!

やっぱりイナバ三人乗っても大丈夫!


天井が低いとかうるせえ。

座らねえで寝てろ。


ね?チロたん?

快適だよね?チロたん?

チロたん…ベロを口に入れるなベロを…。


チロたーん!快適だね?寝心地いいね?
パパ天才かな?天才かな?天才だよね?

虐待風景。

チロルの死んだ目。


よおし!そんじゃあ、オレは「塗るだけでもうそれでいいや」な魔法のオイル(ワトコオイル)を塗っておく!
いつものワトコ(ダークウォルナット)だと濃すぎてちょい飽きたので、少し薄めの、

ミディアムウォルナットの小さいヤツをお試しで買ってきた。

んー、やっぱいつもよりちょい薄い感じ…。(濃い味に慣れてるから薄味はねえ)


お試しに小さい缶を買ってきたので、ちょい足りなくなりそうだったってのもあって、半分を、

いつものオレの備蓄ワトコ、オトコのダークウォルナット塗るですよ。

そもそもこの2×4材も3年も放置してあった材(物置小屋作ってる時に値上がりするって言われて多めに買った材の余り)で日焼けもしてて、オイルのせいだけじゃなくて、随分とマチマチな色に。

前に引き出す材と、後ろに引き出される材で塗り分けた。

まあ古材な雰囲気になっちゃったけど、そんな雰囲気も嫌いじゃないから、コレはコレでいいでしょう。(ほぼマットレスで隠れるし)


カタチになってきて興奮してきちゃったオレは、上に使うクッション(枕)や毛布なんかでも雰囲気変わるよね!(てか、それ重要よね?)と、インスタやってないって言ってるのに、インスタバエを意識し始める。

夏のプール用に買った(安物)ビーチマット的なアレも雰囲気いいんじゃねえ?

お気に入りのストールとかも敷いてみたり、

マジか!
こうゆうの扱ってるインテリアショップとか今すぐ行きてえ。


しかも、
マットレスを床に下ろしてみたら、

これはこれでソファっぽくなってねえか?(嬉しい誤算)

なんかっ!
超絶に快適なんですけど!オレ!


親方!快適すぎて浮かれてるオレの写真を撮ってってばっ!!


親方!
そんでね?
浮かれてたら、どっかに脱いで見当たらねえオレのズックを探して持ってきてくだちい。

そして履かせておくれよ。


興奮しまくってるし、後ろに引き出したバージョン(オレのおすすめ)も雰囲気だけ見てみる?

後ろの開口部は120cm(セミダブルサイズ)で、マットレス(140cmダブルサイズ)だと、アレだしナニだけど、そこはウレタンマットレス、どうにでもなるわ。

こっちは下で支えるんじゃなくて、

ハンモック用の金具をフレーム(スノコ)につけて上から吊る予定。


こんなん!景色のいい方向に向けて駐車して、もうなんか海の景色とか、山の景色とか、紅葉とか新緑とか(虫を無視すれば)もう開放感バッチリじゃねえの!


てコトで、
バス納車時からずっとあーでもない、こーでもないとテストを繰り返してきた車中泊仕様の一番重要なベッド部分の方向性が見えたので、まとめて記事にしたのだよ!
勝利の栄光を君に!


おまけ。
何かっていうとチロたんは大丈夫かな?と、勝手に乗せられて写真を撮影される虐待。

腰が引けて不安そうな目。

なぜ…事あるごとに、あたしひとりをココに置いて写真撮るんだ?このやろう。

まだまだ完成には程遠いんだけど、
なんか…車で寝るっていうメドだけはついた気がする所存の方向のつもりで誠に遺憾な感じを申し上げてご挨拶に代えさせて頂きます。


こんなトコまで読んでくれてありがとう!
(ブログ、コメントサボり気味ですまぬ…今週はブログ書いたり読んだりする時間あるので、どっかで追いつく所存の方向でござる)

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