マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

雨じまい失敗の始まりと暑さと虫の対策

屋根ができていないのに季節的には梅雨から夏へ。
屋根はできていないどころかどういうカタチになるのかイメージのみで設計すらできていない。
かっこよく言えば現場主義。



物置小屋の時は散々合板濡らしてイヤな思いをしてたので、今回は結構気を使っていたつもり。
なのにこのザマ・・・。

捨て張り(この上にフローリング張る予定)なのでいいのだが、結構ここまでキレイに作ってきたつもりなので悔しい。
(ちなみにこのあとこんな程度じゃ済まなくなりますが・・・)



さらにさすが山。色々と生物も活発に。


害があるかどうか以前に見た目が受け付けないヤツも多い。
ちなみにこのカタチの蜘蛛は(下写真)すべてウチでは「タランチュラ」と呼ばれている。


見つけるとヨメが騒いでオレがホウキとチリトリでとって外に投げる。
無駄な殺生がどうのこうのより、こんなん潰す方が何かと被害が大きい(後片付けの)と考えているため。

ちなみにタランチュラ(違う)は取るときにものすごいスピードで動いたり、それこそホウキをつたって体にまでやってくるようなら別の方法で対策したが、ホウキでつつくと丸まって防御姿勢になるので扱いやすい。


・・・・。


ちなみにオレら夫婦は「虫?全然平気よ」って感じじゃない。
人並みに(もしかしたら以上に)ムシは苦手だ。


でも山で遊ぶってのはこんなの込みでと考えるしかないので我慢してる(ことさら騒がないようにしてる)ってのが正直なとこ。


山じゃなく自宅にこんなん出現したら大騒ぎだ。



そして暑い。
このクソ暑いのに服なんて着せられてかわいそうにも思うが、好き勝手に山の中うろつくのでマダニが。

乾電池で動く小さな扇風機はチロルが独り占め。

この季節は月に一回ノミ・ダニ駆除のフロントラインって薬も使ってる。
が、これはダニを付かなくするためのものっていうより、食い付いたあと薬の力で駆除する感じ。
ダニをつきにくくするハーブのスプレーだの最初のうちは色々試したが、結局は毎日身体中をくまなくチェックして速やかに取り除くことが一番だと学んだ。



小屋の中もとにかく暑い。
開けられるところを全開放しても暑い。閉め切れば地獄。


人間用の扇風機も持ち込む。あるのとないのでは全然違うね。快適。


さらにこの小屋の窓には網戸がないので開けっ放しだとやたらと虫が入ってくる。(下がわずか開くだけの構造なのに)


セミ、蛾、蚊、ハチに蜘蛛だのアリだの毛虫だの季節終わればカメムシまで。
窓の隙間から入ってこれたクセに観音開きのドア全開にしても小屋内部からなかなか追い出せない。


うっとうしい。


そこで


急遽網戸を作る事にした。
余ってる材で枠を作り(しつこいが憧れる行為)
網戸のネットだけ買ってきてエアタッカーでビシビシ留める。
(エアタッカーのエアはエアコンプレッサーのエア。エアギターのエアではなく)


作ってる最中にもあざ笑うかのようにセミがでかい声で騒いだり

なめられてるなぁ。子供達ならきっと大喜びでキャッキャ言いながら捕まえるトコだが、オモチャやラジコンでは遊ぶが昆虫採集して楽しめるほどでもない47さい。



例によって親方(ヨメ)だけが作業してオレはチロルを愛でている写真しかなかったり
(ほんとはオレがほぼ作りました)

すげー。ぴったりはめ込まれた。写真では網戸見えないが濃い縁の部分。


蝶番とかで開閉式は面倒なのではめ込んで使用。窓の開け閉めは網戸ごと毎回外す。
メインベースが忙しいので物置小屋はだんだん手抜きに。


これでヤツらはシャットアウトさ。


(実際はやっぱりイロイロ出現します)



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。