マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

冬休みの日記③:アパルトヘイトと年を越す

寝正月を絵に描くとこうなる(2018年1月1日)


冬休みの日記もやっと年越し編へ。


12月31日〜1月1日のこと


さあ2017年ラストの日。
一年の締めくくり。


ウチのブログでエテ公と人気を二分するアレ(DIY師匠コードネーム:アパルトヘイト)が大晦日に訪ねてきやがりました。

師匠「チロさん、年末年始は山っすかあ?」

オレ「うん、基本ずっと山にいるよ」

師匠「オレもどっかで遊びに行ってもいいっすかあ?」

オレ「いいよー。いつでもおいで」

師匠「オレもね、結構色々忙しくて大晦日しか行けないけどいいっすかあ?」

なんか色々お忙しいのにムリさせたみたいでなんかすまんなwww


DIY師匠(アレ)も仕事を含め将来のことを色々考えてるみたいで、31日(大晦日)昼頃、師匠が偶然見つけて気になっているっていう土地を一緒に見て欲しいってコトで現地で待ち合わせて一緒に土地を見てから買い出しへ。


ヤツも年齢的にぼちぼち「家」とか「土地」とか、さらには「山暮らし」とか「田舎暮らし」的なコトは気になっている模様。
(何ひとつ具体的にまとまりきってないのがヤツらしいが)

大晦日のスーパーとか絶対近づいちゃいけない場所のひとつだけど案外混んでなくて、お互い昼メシも食ってなかったので「まあ今日はダラダラ飲み食いしながら年を越そうか」と。

スーパーの寿司とか枝豆も無駄にボカして撮る。

お互いに「大晦日にどうしてもコレ食わなきゃ!」とか「年越しはこう過ごすべき!」ってこだわりや風習がないので、一人暮らしの大学生が何人か集まったみたいなメシに。


せっかく昨日張ったテントもあるし「オマエは(気が向いたらオレも一緒に)テント泊だからな?ドレイ小屋作っといたから」と言い聞かせて昼間から焚き火を囲んでダラダラと。

親方(ヨメ)はコタツからまったく出て来ないので(チロはヨメよりは外に出て来る)

男同士でダラダラとヤツの将来について話す。


こういう話するのに外で焚き火しながらっていいよね、と言いながらヤツの将来の話をしてるってのに、あのバカは「ケツが冷えたっす!ケツがっ!あああケツがぁ!」とうるせえ。


さらに林の方から「キィ----!」と聞こえてきてウチのブログ読んでるヤツは「ん?エテ公っすか?」と超嬉しそうに興奮しだしたので「いや、あの鳴き声はエテ公じゃなさそうだな」と言ったらしょんぼりしながら「じゃあキジっすかね?」と。


・・・。


てめえ…ココを桃太郎発祥の地かなんかと思ってねえか?
なんでサルじゃなければ次に思いつくのがキジなんだ?


(本当にキジかも知れないけど)その発想のバカさ加減にヤツの冷えたケツをショットガンで撃ってやりたいのをグッと堪えて、ヤツの宿泊予定のテントの中の薪ストーブを点火してやる。3年ぶりの火入れ。

わお!あっという間に暖かくなるだろコレ?
しかもなんだかとてつもなく暖かいだろ?
(てか立ってると顔が熱い。地べたに座るくらいで丁度いい)
さすが薪ストーブ最強。


バカ師匠(アパルトヘイト)も「うおおお!マジっすか!超暖かいじゃないっすか!これはいいっすね!これなら全然寝れるっすねー!」と言いながら、
必死にストーブ方向にケツを突き出してゴシゴシこすりながらケツを暖めてた。


カラオケリモコンはどこだ?・・・。


もう座れ。薪ストーブに直に座っちゃえよ。


あたりも暗くなってヤツが来るってんで地元の肉屋からステーキ肉を買っておいたので

焚き火台に網被せて(炭火じゃないので)フライパンで肉を焼く。

ヤツが熱望していた「にんにくバター醤油」で。

▲嬉しそうなアパルトヘイト。
なあに?その80年代アイドル的なスマイル。
うまい!うまいっすねえ!と少々多すぎな肉を食らって

即寝。
のび太が増えたwwwwww
まあココに来る前に地元(関西)に帰って同窓会やって帰ってきてすぐココに来たって言ってたから疲れてんだな。


ガキ使を適当に見ながら
(実はオレもヨメも皆んなでこたつで寝てたwwwwのび太三連星ww)

年を越す瞬間は一旦起きて各々「あけましておめでとうございまあす!」だけ言ってバカはまたすぐいびきかいて寝たwwwww
どんだけ疲れとんねんww


年越しは外で飲んでる若かりし時代は「イエェェェェェェイ!!! ハッピィィーニューイヤァァァ!ジャーースティイス!」的に狂ったように乾杯してたけど「ゆく年くる年」見ながら年越すとなんかはしゃがず厳かに年を迎えちゃうもんだよね。


てか!
てめえ、もう外で寝る気ZERO~じゃねえか!
なんの為のテントだよ。
(もちろんオレもすでに外出る気ZERO~)


日付またいで例のおみくじで「このバカっ!三年連続大凶ってなんだよ!」と憤っていたら

バカも「オレもおみくじやりたーい!」と懸命に探して

「あれ?おみくじってどれっすかあ?アプリっすかあ?」と騒いでいるのをガン無視。


「チロさん、オレ本当に今から外で寝るんすか…?」と涙目なので中で寝ることを許可。
オレだって今から薪ストーブ点火してヤツと外で寝る気はまったくしねえ。


グッバイ…アウトドア。
ビバ!ストーブとコタツの部屋。


1月1日早朝。
なんか…チロたんが間違ってバカに懐いてる光景からスタートした2018年だった。

思いっきり寝起きで「あれえ!チロたんどちたのー」の図。

結構本格的に懐かれて満更でもないバカ師匠。
ヤツは自分で持ち込んだマットと寝袋で寝てた。


正月だし(師匠はオレ'sチャーハンを食いたがってたがウチら一昨日食ったばかりだし却下)餅焼いて

昨日のお惣菜の残りに筑前煮とか雰囲気的におせちっぽいの(お重)も親方が用意してくれたので

焼いた餅をお汁粉と

お雑煮にして

正月っぽさを演出。


それ食ったらバカ師匠はまたこたつで寝ましたwwwwww
コイツわざわざココに寝に来たんじゃねえか?ww


それでも日中はなんとなく暖かいのでまた焚き火しながらダラダラ。


せっかくコイツ来たんだしブログのネタ的にも色々するか!とかまったく思わずまったり過ごすお正月。
そうそうはしゃいでもいられないよな。
年齢的にもさ。


オレ早生まれだから今はまだ48歳だけど、オレの同級生はみんな今年50歳だぞ?
マジか。
アラフィフじゃなくてフィフ。


オレ…一体いつオトナになるんだ?
手紙に崩した文字で「拝啓」とか「草々」っていつ書くようになるんだよ?(←オレ的オトナの基準)


やってるコト未だに浮かれた大学生レベルだけど…。


我ながら自分のコトが少々心配になってきた2018年元日。


ヨメは(年明け早々お義母さんの入院もあって)一旦実家に帰って、師匠も午後から実家(今はヤツのご両親は関西じゃなく割と近くにお住まい)へ帰って行った。


今年もバカ師匠とウチら一家とブログを読んでくださってる皆さまにとって良い一年になりますように。

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