マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

近況報告とおまけ

なんだ…ただの雪の妖精か。


親方(ヨメ)の目論んだ隔離政策に失敗し、まんまと体調壊したオレ2018です。


「てめ、マジで壊れてんじゃねえの?
こんなに具合悪い(熱があるはずの)オレを常に嘘つき呼ばわりする、まるで思い通りにならない体温計なんて捨てて、もっと忖度できる体温計を探す!」と捨てられる寸前のバカ体温計が

ついにいい仕事しやがりました。


夢の38℃台。


やりゃあできんじゃん。


てか、ちょ、これインフルエンザじゃねえの?
オレ今まで一度もインフルエンザに罹ったことねえけど、ちょっと職場の責任者として無視できねえ。
38℃台に浮かれることなく翌朝仕事のアポをちょいズラしてもらってすぐ医者に。


鼻とノドに綿棒の長いの突っ込まれて診察室へ。


「インフルエンザですね。B型です」


マジっすか?


言われてみれば悪寒はすごいし、カラダは怠いし節々痛えけど、それ以外は咳も喉も鼻もそんなに酷くなく無事っぽいんだけど。


熱の時点で疑いはあったので、もしそうだったら自分の仕事を話してどうすべきかを先生に確認しようと。


「仕事?冗談じゃないよ?隔離です。一週間は人前に出ないでください」って言うなら、言う通りにしようと。立場上インフルエンザなんて蔓延させるわけにいかねえし。


そしたら
「仕事?大丈夫ですよ?休めないでしょ?」
「今の時期、そもそも空気中にインフルエンザウイルスなんて死ぬほどいますから。あなたがいるかどうかなんて関係なく「なる人はなる」し「ならない人はならない」ですから」と。


「僕ら(お医者さん)なんて毎日そんな患者さん来て晒されてるから滅多にかからないけど、もし罹ってもまあ休むってことはないですよ」と。
「学級閉鎖とかマスコミ報道とかが大袈裟なんですよ」って。


マジか。相談してよかったし安心した。


オレの絶対的な考え方として、実際にオレを診察してくれた目の前の医者の言うことこそが、医者でもねえ他人の意見やネット情報やYahoo知恵袋なんかよりも断然重要なので、スタッフにもその旨伝えて仕事休まずに済みました。


「一応しばらくオレのいる部屋は入ってくるな」と「マスク・手洗い・うがいなどはきっちりするよう」指示。


抗ウイルス剤吸入して

夜早めに寝て、
衝撃のインフルエンザ判明の翌日は休日だったので休息していたいが、水道屋さんに来てもらうアポとってるので、オレ1人で山へ。
(ヨメはだいぶ復調してきたが大事をとって、現状最高潮に具合の悪そうなオレが行くことに。とは言え熱はだいぶ下がってた)

水栓金具をバラしてチェックしてもらうと

どうもお湯と水を合流させる部品がダメなんじゃないか、と

右の茶色っぽいの。部品取り寄せてもらうことに。
キッチンも洗面所も同じ現象じゃないか、と。


一応オレ病人だし家に帰るかこのまま山に泊まるか悩んだけど、どこにいてもまあ変わらねえだろう、と山にそのまま滞在することに。


てか、ミレニアム・ファルコンの撮影とかしてた。
インフルエンザなのに。
なに?この無駄な使命感。
それ今じゃなきゃダメ?って誰もが思う中、
これを撮影しなければ死んでも死にきれない空気感を1人で醸し出すオレ。

確かに倦怠感と体の痛みはあれど、咳も出ないし鼻水も喉の痛みもなし。
インフルエンザごときにこのオレのミレニアム・ファルコン愛は邪魔させない。
THE 純愛。


体調悪い時はアクセサリー的に

普段飲まないようなモノを飲んでみたくなったり。
(もはやストロー刺さってりゃすべてインスタバエww)


あ、そうそうネットでこんな感じの情報を見つけた。

誰が見てもたぶんインスタ映え。カラフルでおしゃれなインスタ女子憧れの写真。
こんなん「いいね!」の雨あられだろうよ。


に対してウチらが(主にオレとサカナちゃんだがww)disるとこうなるって方向の写真

これ見た時吹き出したわwwww
こっちは「インスタ映え」じゃなくて「Twitter映え」って言うらしい。


なんてセンスのあるwww
オレは間違いなく「Twitter映え」を目指してるんだな、と実感。
そもそもインスタやってねえけどTwitterやってるしww


閑話休題…
ちょい小腹が減ったので

ジェットボイルでパスタを茹でて

備蓄のこれを

何気にうまいんだよね。これ。


全然関係ない話だけど、やっておいてよかったなと思うのがOSMO塗布。
キッチンカウンター(杉板)も一応塗っておいたのだが、

なに?この水の弾き方。
マジですごい。


一応病人なのでおもちゃの撮影以外何するでもなくテレビ見ながら寝てた。


ただ寝てただけなのに、何だかまた腹減ったので(結構食欲あるww)
たまたま目にして一度やって見たかった餅の食い方を。



「ためしてガッテン」でやっていたらしいパック餅をつきたてのお餅に還元する方法。
お正月に買った餅もあと4個だし(ご飯8膳分とか忘れたふりして)

やってみよう。


どう考えてもとんでもなく慌ただしいので準備が必要。

80℃くらいのお湯を「大さじ一杯」用意する必要あるから先に沸かしておく。

フライパンに薄く油をひいて1分間熱して

スタンバイオッケー。
ここからは写真撮ってる暇ないです!(動画をご確認くだされ!)


フライパンに触れる面だけ水を塗って餅をフライパンに投入。
即80℃のお湯を大さじ一杯入れて光速で蓋を!


ストップウォッチ確認しながら30秒強火で加熱して

火を止めてここからは余熱で7分待つ。
ふう。


やるべきことはやった。(インフルエンザなオレなのに)


最近は、砂糖醤油と海苔チーズ(2個ずつ)が定番のオレなので待ってる間に準備。


さあ7分経ったぞ。いざご対面。

・・・。
なんか硬いまんまじゃね?
テレビみたいにグニャ〜って感じは微塵もねえけど。


なにを間違ったのかな?
てか、こうだった場合どうリカバリーすんのか教わってねえぞ・・。


一応蓋してもう少し待ったけど、もう一度火にかけていいのかわからねえし、なんとなくこのまま食えそうだし

そのまま食ってやった。(写真食いかけですまん)
一応熱は通ってるけど中心付近はかなりの歯ごたえ
周りはちょっとおしい感じの柔らかさ。


つきたて餅食いたかった・・。


まあ腹も膨れたしそういえば病人なので映画見ずに寝た。


すっかり熱も下がってオレはほぼほぼ回復。
人生初のインフルエンザも「ちょっと!オレ、インフルエンザだってよ!」の興奮が優って、どっちかって言うと朝方まで飲んだ後の二日酔いの方が体調的にはずっと辛いと思った。
職場への蔓延も今のトコロなし。(一週間経過)


そもそもヨメがインフルエンザだったんじゃねえか?と思うが、頑なに「熱はねえ!あたしはインフルエンザじゃねえ」と言い張るし(一度早い段階で医者に行かせたが熱出てないタイミングでの検査は正確にウイルス出ないから熱出てから来てくれと言われた)被害は今んとこオレのみだしまあいっか。


若干まだグズグズしてる感じだけど、まあだいぶヨメも回復したようです。
(それが普通の風邪なら体力的にオレのインフル感染るハズだろ?とか聞こえないらしい)


それよりも!
平日はオレとヨメと一緒に昼も夜も一緒にメシ食ってるし、仕事中はチロルも預かってもらってる70過ぎのオフクロがピンピンしてる件。


「まあインフルエンザ?あたしこの歳でインフルエンザになったら死んじゃうかもね!」とかうるせえクセに完全無欠に無事なんだけど。


オレの使った茶碗とかも一応気をつけてな!って言ったら「あら?あたしアンタの飲み残したお茶とか飲んでたわ!」と。


オレとヨメの二人掛かりで毎日オフクロの周りウロウロしてるのに、マスクも手洗いもうがいもせずババア無事。
ウチのババア…いつか本当に寿命とかくるんだろうな?
なんか毎日全豪オープン見て、さらに毎日テニスしに行ってますけど。
なんちゅう無事さだよ。


ご心配をおかけいたしました。


これ書いてる本日(日曜日)は月イチの休日出勤日で、明日休みだが、どうやら全国的に大雪予報だし夫婦とも病み上がりなので久々にマウンテンベースには行かない方向で。



おまけ

ブログ友達のMAちゃんが「富山県南砺市の世界遺産の相倉」の旅行記を記事にしていて、そういえばオレも昔ヨメとチロルと行ったなあ、と写真を探してFlickrにアップしました。


大した写真じゃなかったけど、おヒマな時にでもどうぞ。

撮影は2012年1月2〜3日でした。
五箇山だけじゃなくて白川郷と高山も行ってました。