マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

人の造りしもの・シーズン2

秋ですね?パパみて!あたしになんかついた。

・・・。

写真的に秋は大好きだが、これがね・・・。
ショクブツ増殖の策略にまんまと乗せられるバカ。
自然界のすげえ仕組み。

はいはい。ユア下僕が全部とりましたYO。

いいこいいこ。


さて、
秋を感じるようになったこの頃ですが、連休がありましたね?
世間的には三連休も、ウチは土曜日終日仕事なので二連休。


しかもそのハッピーマンデーとか言う浮かれた祝日制度のせいで、その週の木曜休みは消滅してやたら一週間が長く感じると言う諸刃の刃。


オレ的には「〇〇の日」の祝日は昔通りの日付で続けて欲しいわ。
どうせウチ三連休にならないんだし、敬老の日は9月15日だし秋分の日は9月23日のままでいいよこのやろう。


この二連休の初日(日曜日)は、親方(ヨメ)のお母さんが、一時退院予定で親方は病院へお迎えに行く為、マウンテンベースにはオレとチロルで。


が、退院当日にお義母さんが熱出ちゃったらしく「ちょい退院は伸ばしましょうか」と。
で、暇になっちゃった親方は連休2日目(月曜日)にマウンテンベースに来るとのコト。


いきなり連休2日目の記事からになりますが、ちょっとブログの流れ的に、初日のコトの前に、19番目の使徒・カビエルことオレの湿り気(観葉植物の鉢の裏と同じ程度)によるカビ対策の続きを先に書いちゃいます。

朝6:35から作戦行動開始。
親方様もいらっしゃるし、この日にこの作業をやる!と決めていたので興奮してんの。
昨日疲れて早めに寝ちゃったのも幸い。

作業すると決めていたってダラダラしてる時(の方が多い)は、何時から行動したかなんてうやむやにするが、早い時は親方に褒められたい一心で、時計の証拠写真まで撮るオレことカビエルこと使徒。

親方!親方いなくてもオレさえいればチロたんも元気です。

まだ日も昇ったばかりだというのに、早速色々を干して、

前回、暫間的なベッドとして巨大スノコを作ってみたが、2×4材で作ったフレームをそのまま床に直置きしたら、また湿り気の逃げ場がなくて篭るんじゃないか?と。


オレの湿り気を甘くみてはいけない。


コメントでクロガネアニキから指摘されたように「キャスター」を使って、フレーム自体を少し床から浮かした方がいいな、と、ホームセンターで他のカビ対策グッズと一緒に買ってあったので、それを早急につけちゃいたい。


ああ、コレ?そこらに余ってる材だけでサクッと作ったんだよ(←DIY初心者の憧れセリフNO.1)な所存の今回のDIYだったのに、ついにここで途絶えましたが、金を払って買ったのは、

ベッド(スノコ)の高さをできるだけ高くしたくないので、目についた最小サイズのキャスターと、

こんな感じのアジャスター。


そしてコレを止めるための、

鬼目ナット。

カビてるトコはなんとなくわかる程度で侵食は止まっているように見える。
写真中央付近です。


使徒カビエル攻略のためネルフ本部が考えたのは、

頭側の方はキャスターにして、残りはアジャスターの脚にすることで、移動したい時には足側を少し持ち上げるとキャスターで移動できるという優れもの。
天才。
アジャスターを取り付けるための、鬼目ナットを取り付けるための、下穴を。

久々だなあ。電動ドリル(遠い目)

ンガ!っと穴を開けて、

鬼目ナットも「叩き込むタイプ」と「ねじ込むタイプ」があって、オレは昔調べもせずに「ねじ込むタイプ」を叩き込んだ記憶があるので、今回はちゃんとねじ込むのだよ!


ララァは賢いな。


ん?
賢い前に、ちょいまって…。


安西先生…オレの手持ちの工具の六角レンチがどれも合いません!

せっかく朝早く起きたのに、ホームセンターが開く時間まで待機かよ…。


なんて意地悪なDIYの神様だこのやろう。


その間に、キャスターと一緒にホームセンターで買っておいた、カビ対策その2をテストするのだよ。ララァは賢いから。

コメントで黒柴かあさんに教えてもらった、木のテーブルにも使えてペットにもオッケーな、キッチン泡ハイターを。


テストとして、スノコの上板として使ってた床と同じ素材のフローリング材の余りに、

シュシュっと吹きかけて、黒柴かあさん曰くコレにラップして15分ほどってコトだったが、
まずは表示の通りに

パパッと30秒で拭き取ってみたら、


もう変色しとるwww
(最初濡れてるだけかな?としばらく放置してたがやっぱちょい跡になってる)


このフローリング材はオーク(ナラ)の無垢で「表面にマホガニー色の何か(ワックス?オイル?)をしてあるけど、長期保存品なので効果はないとお考えください品」だから、ダメなのかも。


今んとこカビてないけど、キッチン泡ハイターはキッチンで使うコトに。
あとシャワーブースでも使えるな。


そうこうしてるうちに、親方がいらっしゃったので、一緒にホームセンター行って、

コレを買って来た。
で、

どりゃあああ!とねじ込むが…下穴が浅くて入って行かねえ。
そっか、
コレ単体では奥に入り込んで行く形状じゃないもんな。


親方も久々な工具に反応して「ちょっと親方もやってみてえ!」と

下穴開けをやりたがる。


下穴を開け直した後にアレねじ込んでも緩い感じ(ガタつく感じ)だし…
なんかアタマ来て、

結局トンカチでガンガン叩き込んでやった。


オッケー。
コレでがっちりした。


てか…結局叩き込むんなら、ホームセンターで買った六角レンチいらなくね?
いまいちねじ込み式の鬼目ナットの使い方がわからんのう…。


オレ的には鬼目ナットは叩き込むイズベスト。


でも、この鬼目ナットもキャスターの高さとアジャスターの長さの兼ね合いで、

全部打ち込まずに、わざとこのくらい(1/3ほど)浮かしてあるの。


ホントはもうワンサイズ大きめのアジャスターがよかったんだけど、そのサイズ(M12)の鬼目ナットが売ってなかった。


アジャスターで調整するから正確じゃなくていいし。
コレを適当に7箇所叩き込んで、

アジャスターをキャスターの高さに合わせて取り付ける、と。

頭方向はキャスター3つ。
その他は

こんな感じでアジャスターを取り付け、

ひっくり返す。

アジャスターなので下にしっかりくっつくようにクルクルして、

工具収納袋から水平器探すの面倒なので、親方のiPhoneで水平チェックして(なんて便利な電話なの!)

こんな感じでフローリング材を仮置きして、いずれあのソファベッドを廃棄する日が来たとして、通常のマットレスの縦の長さは大抵1950mmほどだったので、

それにも対応するように縦を2020mmにしてみた。
(はっ!2020ってオレとクロガネアニキの先送りの合言葉だ)


上の板は前後左右60mmほど飛び出させてある。


このスノコの下(中)にも、ゼオライトで防湿するつもりなので、上の板は全部は固定せず、

縦方向の一番端(頭部分と脚部分)だけ、
コレも久々登場(安物の)フィニッシュネイルで、

パシュパシュと、

固定。

ほぼ目立たない。黒い点2箇所が釘を打ってあるトコ。


で、黒柴かあさんに教えてもらったカビ対策その3

コレを、

オレのトコだけ。


二個買ったから親方の方にも敷くか?って聞いたら、アナタの予備に取っておけと。
はーい。


端っこ二枚だけ打ち付けたのは、

ベッドってこうして寄りかかるもんね。(部屋が汚えwww)
その際に動かないように。


全てをキャスターにしなかったのも、あの大きさでロック式がなかったのと、寄りかかった時にやたらと動いて欲しくないため。


そして、なんと!
足元をちょい持ち上げればちゃんとキャスターで軽々動かせる。
言いたいことはわかりますって。自分で言っとく。

気分が大変よろしい天才ことオレことカビは「いつかやる!(かもしれない)」で放置しまくってた、掃除機(ダイソン)置き場を。
(親方が見張ってるとやる気が出るオレ)

また余ってる2×4材で、

どんな感じにするか、実際に売ってる商品をネットで見ながら検討。


あのコンセントは塞ぎたくないし、ダイソンの充電アダプターが横にはみ出る独特なカタチしてやがるし、この右側にはいつか薪ストーブ来る気もしてるので、壁に直接固定したくもない。


キシラデコールの黒を塗った端材も使って、

充電のコードが通る穴も開けて、

二枚の2×4材で挟み込む感じで。

自立するように足もつけて、もうちょい存在感ないほうがいいが、正直デザインまで考えるの面倒だった。
そうゆうのにこだわってこそのマウンテンベースなんだけどなあ。


ワトコの残りも少ないし、ワトコだらけでもアレなので、安い黒スプレーで、

シューっとな。

壁側に来る裏(見えないトコ)は手を抜く職人。

森に出現したモノリス


ハッ!エテ公が進化したらどうすんだよっ!(「2001年宇宙の旅」知らない人ごめん)


塗装が乾燥したら、

充電のホルダーを取り付けて、(あの充電ホルダーはほぼ2×4材と同じ幅です)

裏にキズ防止用のフエルトをつけて

こんな感じで。

これこそ余ってる端材でサクっと作りましたって言えるもの。


てな感じでカビ(使徒)きっかけで久々にDIYをしたって記事を先にお送りいたしました。


後日、ベッド下には「床下カラッと」って湿気対策商品も届くので投入予定です。


カビ対策が勝つかオレの湿り気が勝つか勝負だこのヤロウ!

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