マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

親方不在じゃ下っ端は働かない

この日、親方(ヨメ)は用事があり一人で山へ。


迷走中(というより明らかに計画不足)のバスルーム内トイレの手洗い場に鏡をつけてみましょう。
狭いスペースのバスルームだが小さな洗面所って感じにしてみようかと。
行き当たりばったり感が否めない。


1×4材で作った棚は間柱間に収まるようにして、半分壁に埋め込む感じで。
何個か作った棚の一つに古い職場の鏡のついていた棚扉を持ち込んでつけてみた。

付け方(金具の位置)でちょい悩んだが、まあ一回付けてみて開閉がうまくいかないようなら付け直しましょう。


↓こんな感じのスペーサーを置いて付けてみたらアラぴったり。

もともと扉についていた金具だがコレ便利ね。スライド蝶番とかいうらしい。

枠を扉で全部覆う「全かぶせ」と、枠を半分だけ覆う「半かぶせ」とあるらしく、微妙に形状が違う。ホント微妙に。


付ける位置悩んだのは、最初この鏡扉には「半かぶせ」がついていたからだ。
別の扉についていた「全かぶせ」蝶番を外してこの鏡扉に付け替えてセットしたら疑問も解消。

オッケー。いい感じでスムーズに開閉できますぜ親方。


仮置きして取り付け位置を確認。

後々ここに断熱材入れて石膏ボード張るから、あとで棚の位置を動かせないけど、まあいいや。
出っ張りを極力なくしたいし、そもそもココに収納的なモノは何も考えてなかったから、このくらいで充分としましょう。

設置位置はあらかじめ親方からご指示をいただいていた通りの場所に。

うん、開け閉めもスムーズ。


あと、シャワーブース側の壁にもトイレットペーパーやお掃除道具などを入れておける簡易的な棚もセット。

扉は付け方がわかったのでココに扉つけるかどうかは後で考える。
古い職場に売るほど大量にスライド蝶番あるし。


この日は親方(ヨメ)不在で一人だったので、作業はこんな程度。(大したコトしてない)
既に作ってペンキまで塗ってあった棚に鏡をつけて壁につけて来ただけ・・。


何故かというと一人で寂しいのでBGMをYouTubeから流していたが、ヘタに80年代歌謡曲とか流しちゃったので、曲がかかるたびに興奮してイチイチ画面の前に戻って映像を見てまうから。


る、ルビーの指輪?懐かしいな、おい。

当時はたいして好きでもなかった曲でも、何十年かぶりに聞くと懐かしくて興奮するわ。
それこそ作業の手を止めて映像見ながら一緒に歌ってまう。


マジか!ここでその曲くるか?いいセンスしてやがんな!
次の曲は何よ?


おおおお。河島英五!いいねー。
げっ、そのあとにレベッカの「フレンズ」とな!


ちょ、まて!次の次は小林旭の「熱き心に」だと?
げっ!「セーラー服と機関(以下略)」


まったく作業にならん。


80年代の浮かれ具合最高なんだけど、作業用のBGMとしては大失敗。


家帰っても興奮収まらず「冬のリヴィエラ」熱唱してて親方にウザがられましたよ。


せっかく暖かくなって来た作業日和にこの体たらく。
やる気出せ、オレ。