マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

花満開の散歩道と石膏ボード張り

毎朝のチロルの散歩道もようやく花満開。おおお、こりゃ見事。
一眼レフ持ってけばよかったわ。
特別な場所に行かなくてもこれだけキレイな桜が楽しめるんだからありがたい。
浮かれますな。

山にも一本でいいからこのくらいの桜があればもっと浮かれるのに。

いつもより散歩に時間をかけて期間限定の彩りを堪能してから山へ。


しばらくは石膏ボードの地味な作業がつづく。
素材の扱いには慣れた。ビスを打つ力加減も持ち運びもだいぶ紳士になった。
イライラしなければどうということはないのだよ。


それよりも面倒なのがボードの割付。
ボード張る前に作りつけておきたいモノはないか、壁仕上げたあと下地がないと困ることはないか、そしてどうボードをレイアウトしたら無駄なく張れるか、と一枚ごとに考えて張ってるのでやたら時間がかかる。


そして下地が圧倒的に足りない。(建物を作っている過程でまったく石膏ボード(てか内装全部)のコトが考えられていない)
物置小屋で内装やっていないから経験がないので仕方ないが、それにしてももう少し考えておけよ、と。


建物の強度に関わる下地じゃないから端材をどんどん消費して下地を作る。


たいへん非効率だが仕方がない。急ぎたいトコロだが素人なりに考えながらやっていきましょ。


この日は2×8材と1×8材の端材を組み合わせてボックスを作って中にボードの余りを張って

キッチン横の壁に埋め込む。なんか壁が凹んだ感じの棚にしたかった。

調べてみたら凹んだ棚はどうやら「ニッチ」とかいうらしい。初めて知った。
ニッチは「隙間」のイメージ強し。
壁から生えてる棚にも名称あんのかな。

鉄筋で補強した棚も万が一のことを考えて、最悪後からL字の棚受け金具を取り付けられるように下地を入れておく。


こういうニッチだの生えてる棚だの思いつきと雰囲気で足したイロイロのせいで、石膏ボードの割付が厄介なのだ。


オレがボードの割付を考えて下地を足してサイズを測ってボードを切り出す。

脆い素材はイライラしない親方(ヨメ)が最適なので、ここからビス打ちは気候のおかげでやる気出てきた親方担当で。
90mmのビスを打ち込むとかじゃないので力はいらない。必要なのは力加減と丁寧さ。

カッターで切り離せない箇所は丸ノコで。丸ノコ定規使わずフリーハンド。
あとでヤスリかけたりパテするから定規面倒だしいいや、な感じで。

うん。なからイイでしょう。

壁から生えてる棚も鉄筋入れたら心なしかしっかりした気がする。
いいぞ。


で、コンセントやスイッチのボックス埋め込んだところは、ボード張る前にちゃんと寸法出せるようにしておいて、ボード張ったらすぐに線を引いて開けておく。(あとだと忘れちゃいそうだし。特に線はすぐ引いておかないと、後から寸法だけ見ても意味不明の数字でわからなくなりそうだし)


ボックスの穴あけ方は調べたわけじゃないけど、こんな感じでやってます。
まず線を描いた内側に4つ穴を開けて

引き回しノコでギコギコ

ボコッとな

その後カッターでガリガリ広げていく感じ。後から広げるコトはできても、穴を小さくはできないので割と小さめに開けて電気屋さんにチェックしてもらおう。

素人向けの「石膏ボードにスイッチボックスの穴開ける方法」なんてどこにも見当たらないので雰囲気でやってます。悪しからず。

あとはバスルームの外面を張りたいのだが、ここは将来置くつもりの薪ストーブの炉壁にかかる場所だし、後からフライパン吊るしたり何か棚でも付けたくなりそうなので、下地をちゃんと考えなきゃいけない。えぇい!後回しっ。


前もって考えておかないから、ちっとも進まないじゃないか。