マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

リビングの天井は終えた気がしてみた

楽天でスリングショット検索してからというもの「あなたにオススメの商品」としてエロい下着がわんさか出てくるようになったオレです。どうもこんにちは。


「ナニィ!こ、こんな下着どうすんだっ!実にけしからん!」と義憤に駆られながら、そのオススメをノコノコ見に行くので、気づいたら楽天の「履歴」と「オススメ」がエロ下着で埋め尽くされました。
ヨメに見つかる前に気づいてよかった。


はい。削除、と。(正常な楽天に戻りました)
あんなもんを勧めやがったDIY師匠(死刑)のせいだと思います。


で、実際のスリングショットは(楽天はまるで役立たずなので)Amazonで検索。
げっ!これカッコいい。THE武器。

▶︎http://amzn.to/2t1NK8q
なんかサーチライトとか赤外線がついてやがる。これなら夜でも戦える。(やめておけ)


ただし普通のスリングショットに比べて値段もお高め。(楽天にあるならポイントで即決しちゃうトコ・・)


こんなのをネットで探しながら「人間って武器が使えるからここまで生き延びてきたんだなあ」としみじみ。


人間が全く服も着てないアキラ100%な状態で武器も持たずに勝てる野生動物なんてほぼいないんじゃ。


いきり立ったニワトリにも勝てる気がしない。


閑話休題。


さて、親方(ヨメ)がPlume poppy(雑草)と戦っている頃。


オレは人類の英知(網戸)で虫から守られた快適な環境下でセルフタイマーでふざけていた。
すまん、親方。

▲「バカがセルフビルド中にセルフタイマーで気取って一服中なう」に使っていいよ。


(「#使っていいよ」に乗りたくて撮ったが、セルフタイマー言うてるし使い道なし。遅れて適当に流行に乗るとこうなる失敗例)


親方(ヨメ)に草刈りさせて、一人でセルフタイマーではしゃぐ残念な48歳。
ブログに「#使っていいよ」で載せたいと撮ったがすげえ恥ずかしいコトだ。
ブログ書いてなきゃこんな写真セルフタイマーで撮るもんか。
と、言いながら載せたった。


遊んでないで「今日中にリビングの天井全部張りましょう!」なオレは親方に草刈りを任せて一人でやります。


▼先に珪藻土仕上げたのでああいう隙間も


▼いい感じに隠れる。そして何より養生しなくていい!!
オレは施工順序として壁からやってよかったと思う。師匠ありがとう。

もちろん新たな隙間は壁と天井にできる。が、それを隠す廻り縁もしねえかもオレ。
もうさ、アレでいいんじゃね?となりそう。(面倒くさい)


▼端っこはインテリアバールとかいうのでグッと押し込む。

▼懸念だったプロジェクター周りだが、何となく不安なので一応本体持ってきてつけてみた。

あああ。ちがうそうじゃない!なんか後ろ過ぎる!(よかった。一応つけてみて)
バランス悪い。


てことで、
▼前回は勘で前方二枚1×4材置いて、金具付きの2×6材に、後方に一枚1×4材にしたが、

▼前方に1×4材一枚、金具付きの2×6材、後方に1×4材二枚、と配置を変えた。(金具付きの板を一枚分前に出した。地味に面倒だってば)

▼後ろ側にはHDMIケーブルを通すためのPF菅とコンセントのための電線が来ているので1×4材に穴を開けて

▼こう!

あああああ。いいんじゃない?
なんか思った通りになった。(洗濯機のホースみたいなのは無視してください。もちろん切るんだけど一応電気屋さんに見てもらってから切る)


▼くぼみの中も化粧(天井材とかを張って見た目をよくする)しねえなオレ。
アレでいいや的な方向になってきた。

一人で脚立とステップラダーを一枚張るごとにちょっとずつ動かしながら幅75mmの板を張っていく。果てしない・・。
一体なんの筋トレだよ。ちっとも痩せねえけど。


▼ボンドは結構最初の方に買っていた根太用接着剤を使っていたが

▼使い終わったのでホームセンターに買いに行ったらコレしかなくて

似たようなもんだろ、と「床職人」買って使ってみたけど、当たり前だが根太用接着剤も床職人も「床=下」に使うモノ。
天井に向かって(上に向かって)使うものじゃない。


そして根太用接着剤と床職人は全然違うタイプの接着剤だった。


この床職人は根太用に比べて粘度が低くタレやすい。
そして接着力は(数値的なことは知らないけど)オレが手につけちゃった(あとで取れなくて苦労した)感触では圧倒的に床職人が強力だ。


しかも根太用接着剤は使った後キャップがあるのに、床職人にはない。
コーキングの時の要領で先端にビスを入れておいたらビスが固まって取れなくなった。


仕方ないので根元の部分から開けて使ったが、タレるわ出過ぎるわで結構イライラした。
髪の毛にもついたの知らずに何度洗っても取れなくて結局髪の方を切った。
床職人は手についたのも全然取れない。爪で何度も引っ掻いてようやく少しずつ取れる。


▼な、なに?これ。

いつ、どこで、こうなったのか全然わからない。親方(ヨメ)に言われて気づく。(この根太用接着剤は床職人に比べて剥がしやすい。床職人がこのつき方したら絶望的)


こんだけタップリ接着剤ついてるのに気づかないなんて・・。
年とともに色んな感覚が麻痺してんのか。
そういえば最近ちょいちょいズボンのチャック閉め忘れてるし、ほっぺにご飯粒ついていても指摘されるまで気づかない。いろんなコトが鈍くなってる。


で、前回根元から出して使った床職人はもう使えそうもないので(もうアレ使いたくないし)別のホームセンターで

またキャップ付きの根太用接着剤にした。(男前モノタロウの方が安かったが、他に買うもんなくて送料かかるのでホームセンターで買った)


こっちの方が圧倒的に使いやすい(上に向かって使うなら)
ただ接着力的には床職人強力だったから実際の床貼りなら床職人の方がいいのかも。
ただキャプ(蓋)がないってのが。使い切れるならいいけど。


▼今日も親方&オレ共に朝ゆっくり目(寝坊)だったので昼はコンビニ弁当で。

チキンカツにハンバーグ。コロッケにナポリタン。お子様ランチ並の破壊力。
好きなモンしか入ってない。そしてご飯大盛り。
なにその最強。このおかずにご飯普通盛りじゃ足りねえよってちゃんとわかってやがる。
どんなに脚立動かしても汗だくで作業しても痩せねえハズだわ。
太るにはちゃんと理由があるってこと。


▼午後も(親方はぐったり中)黙々と張り続ける
薪ストーブの煙突部分は

まだ内側ケイカル板も張ってないし(一度張ったが壊してそれきり)


薪ストーブ関連はまだイロイロ調べたり決める事が考えられていないので後回し。
将来的に設置できるようにだけしておいて追々で。
じゃないととてもじゃないけど進まない。


この部分は後からどうにでも出来るように仮に天井張っておく事に。

煙突を仕舞う「天井用の眼鏡板(黒ステンレス)」だと3万円以上するが、「壁出し用(黒耐熱ステンレス メガネ石カバー )」だと4千円くらい。メガネ石はいらないだろうし。
大きさが全然違うけどなんか壁出しでもイケるんじゃないか、と思い一応壁出しサイズに対応できるような小さめの開口にしておく。
ダメなら開口部広げる分にはノコギリで切ればいいし。
 
天井はあと2列。
最後の1列はカットもしなきゃいけないし、スピーカーケーブルの穴開けもしなきゃいけないので今日はココまで。疲れきった・・・。


▼ラスト3列からはもうステープルやビス打てない(後ろの壁につっかえる)ので、前回同様垂直にコーススレッドで留めて埋木で塞ぐ。(味をしめた)

▼分電盤設置してある小さな物置の天井部分はダウンライトがつくが、天井材を延ばさずに合板で塞ごうかと。

何かあったときビス外せば点検口代わりにもなるかな?と思ってみた。


▼煙突付近は暫くあのままで他を進める。ラスト2列の天井材は張る方法もイメージ済み。
よってオレの中では天井張りほぼ終了とした(えっ?)写真をどうぞ。

▼プロジェクターも上に持ち上げて良かった。金具にもよるだろうけど天井に設置だと見た目邪魔なんだよね。

▼いかにも上にウィィ-ンと電動で上に収納されそうだがもちろんされない。
そこまでできればなおよかったのかもしれない。
アノ位置からの映写に関してはバカみたいに何度もテスト済み

▼張り終えてみると狭くなった感(圧迫感)はあるが、さほど歪みや垂れ下がりなどは気にならない。ド素人にしては満足の仕上がり。

▼最後に余った端材でスライドタラップのベニヤ部も張る。(つもり)

なんか赤い壁も気にならないどころか見慣れて気に入ってきた。


▼最後に「オレ天井張ったりました!」の写真(いい加減にしろ)

なんか調子に乗ってる自覚あります。ご勘弁。


あとは屋根の上を掃除。
勾配がないのでとにかくマメに掃除しないと。

▼まだちゃんと取り付けていない笠木。見なかった事にしよう。

▼ブロワで吹っ飛ばす

▼脚立の裏に蜂がタイニーハウスをセルフビルド。


次の行程はバスルームの天井ね・・。(また天井かよ・・やりたくねえ・・)


今週は日曜日仕事で翌月曜休みだけど、さすがに疲れてるので、行くかどうかは(作業するかどうかは)その日の風が吹く(気分次第)ってコトで。


お盆休みには完成したメインベースで楽しみたいのでココが踏ん張りどころか。




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