マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

2017年 夏休みの日記 リベンジ編 Episode II

カヤックで湖面にユラユラ揺られながら、誰もいない岸に行こうかと。
船でしか辿り着けない場所に上陸。


いやっほーい!プライベートビーチだぜっ。

と、はしゃぐオレ(48)


これがいつものパターン。もう見飽きたでしょ?


今回は


いやっほーい!プライベートビーチだわっ!

と、はしゃぐ親方(ヨメ)


し、新鮮だ・・。(そのくらい楽しかったってコトです)

気持ちいいなあ。マジで今日来てよかったな。


さあ、こうなったらチロたん、アタシも犬かきの特訓だよ?

日差しも強いしクールダウンね。


助けて!溺れるっ!的なチロル。

必死の形相。

▲カメラ(コンデジ)も防水なので遠慮なく犬かきの模様を撮影。

もはや犬に見えないほどの必死さ。フガフガ言ってる。
鬼教官が後ろからライフジャケットを持ったままなので、かいてもかいても進まない気の毒なチロル。


オニヨメの手を逃れ必死に岸に辿り着いたら今度はオニオレ。攻守交代。

いやあぁぁぁぁああぁあーーーー。
でもパパは犬かきの特訓なんてさせないよ?
パパにしがみついてていいから体を冷やすだけね。ネッチューショーになっちゃうから。

ほら、パパにしがみついてれば安心でしょ?

チロルに頼られてオレ至福のとき。

チロルのイヤそうな顔との温度差。

ちょ、パパっ!いつの間にかっ!岸があんなに遠くにっ!

パパっ!流されてるっ!流されてるってばっ!!


▼不安になったチロルはオレを蹴っ飛ばして岸目指して一目散に泳ぐ。

チロたーん!パパ置いてドコ行っちゃうのかってー!
パパ、流されてどっか行っちゃうよー!

残されたオレの方を振り向きもせずに、一直線に岸を目指す。動物としての本能。
やりゃあできんじゃん。チロたん犬かき上手だよチロたん。

果たして犬にライフジャケットが必要かどうか未だに疑問だが

ハァハァハァハァ・・・ゼィゼィゼィ・・・

▲命からがら上陸チロル


ん?何か湖に浮かんでる。珍しい鳥?

拡大

バカが自撮りしてた・・・。


あ。甲羅の赤いカッパ?

バカが自撮りしてた・・・。

・・・。


48歳です。何も言わなくていいです。自覚はしていますから見逃してください。
夏の太陽はバカをさらにバカにする感じで。


▼水の透明度はすごい

▲ナナメに撮ったんじゃなくて岸から数メートルで突然足がつかない深さになります。
この日は水温も低すぎずめっちゃ気持ちいい感じ。

▲何かの魚も沢山ウロウロしてる


▼カヤックでも使えるように3年前に買った防水のBluetoothスピーカーで

音楽も流しながら

(iPadは防水じゃないので防水バッグに入れてカヤックに乗せてます)


ただ、この雰囲気に相応しいのはロックミーアマデウスじゃない・・・。

プライベートビーチ感をかもし出す。

▼暑くなるたびに入水させられて若干イラつき気味のチロル。

夫婦ふたりで水の中から「チロたん、おいで!コッチおいでよ!」と呼びかけるも

▲絶対にイヤっ!オマエらがコッチ来い。(反抗してる時の表情)


2時間程プライベートビーチ満喫したので、タープ設営場所に戻って昼メシ食うか。

お湯だけ沸かして

手抜きにも程があるペヤングとチャルメラ&おにぎり。

デイキャンプでカヤックしたいのに、欲張って料理まで凝ったコトすると(火を熾したり)荷物も多くなるし、準備や片付けの時間もとられて大変なのがわかってるので、泊まりじゃなければコレで。


こんな天気のいい日に富士山と本栖湖見ながら食えばペヤングもご馳走だってば(違)


オフクロが「これ45円だったのよ、山持ってってアンタ飲みなさい」とウザい親切心から買って来たジュース。今どき缶ジュースとかいっぺんに全部飲みきれねえよ。

まあでも45円なら安いな。


▼チロたん、暑い?

▼暑くないですっ!ないってば!

▼いやあああああああ

▼パパっ!パパぁぁぁぁ・・・

チャポン。

▲ほら、チロたん冷たくて気持ちいいね? 
・・・。


▼そのトキの足

力入りまくってリラックスどころじゃねえなwww


よーし、食後の運動にオレの本気のクロールを見せてやるっ!写真を頼む!

うおりゃあああああ ♪ゆーめーじゃない あれもこれもー

♪ ウルトラソゥ! \ハイ!/ (世界水泳のイメージで)

・・・。


た、楽しそうでしょ?


え?もう飽きた?


聞こえません♪


もうちょい続くので飽きた方はどうぞブラウザの「戻る」ボタンで。


その後もまたカヤックで別方向へ漕いで

また違う場所に上陸してみる。

▲ヒキガエルの日干し。

▲ご機嫌斜めのチロルと記念撮影。

▲お互いを撮り合うバカ夫婦のオスの方。


▼フジヤマとチロル

▲チロルを撮影するトキは完全に無防備な笑顔のバカ夫婦メスの方。


マジで最高。


今までのカヤックで一番楽しかったかも。


コレだよコレ。これぞオレのイメージしてた夏休みだよ。
あの雨続きの夏休みの不完全燃焼を、ここで完全にリベンジしてやったった。


夕日も良さげなので名残惜しいが、デイキャンプは17:00までなので、


ぼちぼちカヤックを乾かしながら

タープ下でゴロゴロ。


夕方近くなって雲がなく富士山もバッチリな本栖湖。

▼水に入れられまくってイラついたチロルは、そこらの砂(小石)をザッザッザと掘ってマットにぶちまける。

まあ、まあ、気持ちはわかるよ(笑)
いっぱい泳がされたもんね?アタシ水嫌いって言ってるのにね。

親方と「マジで今日最高だったな、来てよかったな」と何度も確認しながら撤収の用意を。


カヤックもバラして(バラすのは超簡単)

▲3人分のライフジャケットも強引に押し込んだのでピッチピチ


電車でカヤック行くかもしれないMAちゃんの為に

一応背負えるようなバッグなので
せーの

どりゃあああ

だ、ダメだ。
チロたんも心配そうに見守るレベルの重さ。そしてこれ以外にパドルもあるから。


背負おうと思えば背負えるってレベル。
車で移動しましょう。


▼楽しかった代償。

日焼け止めから化粧水までスキンケア的なコトを、生まれてこのかた一度もしたことないオレはいい感じのツートンカラーに。


ブログ3回に分けるほどでもないか、と強引にEpisode IIにまとめた結果大変な長さになりましたが、ここまで読んで(見て)くださってどうもありがとう。


他人(おっさん)がはしゃいでる姿を延々見せつけられてお気の毒さまでございました。
今日のトコロはこのくらいで勘弁してやります。

いい感じでリフレッシュできたので、次回は(次回こそは)フローリングの続きをやるつもりの所存の方向で善処する気がしないでもありません。


楽しかったなあ・・(遠い目)