マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

ワーゲンバス内部の塗装をした件

親方(ヨメ)が風呂に入った隙に場所取り。ここは早いもん勝ち。
で、チロたん…目が…死霊のはらわた…。


そんじゃあ、相変わらずこのブログの参加カテゴリ「セルフビルド」「日本スピッツ」「週末田舎暮らし」にギリ触れるかどうか程度のバスかわいいよバスの記事。


車に興味ない方はブラウーザの戻ーるボターンを今すーぐクリーック。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


それでも読んだるよ!って方だけ先へお進みくださいませ。


ウチの40年前の鉄の塊な車に制振材(ノックスドール3100)をスプレーガンで吹き付けました。

▲吹き付け風景(暗黒面)

こんな感じで場所によって1度塗りから3度塗りまでそこそこ適当な感じで。
(以上前回までのあらすじ)


目的は制振、断熱、防音、結露防止のつもりの所存の方向だが、プロに鼻で笑われている予感もしつつ先に進むのだよ。
勝利の栄光を君に!


かなりの部分はこれからの車中泊用に改造するコトで見えなくなる気がしてるけど、もしかしたら見えちゃうかもしれないなってトコロは、制振材のままの色(茶色)とザラザラした感じのままではイヤなので塗装をしておきたい。


二日に分けて塗装した模様をまとめて。


せっかく苦労してやったマスキング(養生)だもの…制振材の吹き付けが終わったからって半狂乱でマスキングを剥がさずに耐えて、このまま塗装をやっちゃいましょうそうしましょう。

軽トラの塗装をしたトキに買った塗料屋さんから今回はマットホワイトをチョイス。
白は色が乗りにくいらしいが、今回の制振材(ノックスドール3100)がいい感じにサフの役目も果たしてる気がする。気がするんだってば。

塗装の準備。
あ、あと制振材吹いた後が手で触ると若干粉っぽかったので、

濡れ雑巾である程度拭いて、
いいか?オレ。
作業は準備8割だぞ?忘れんな?

シンナーと塗料を混ぜてミッチャクロンも少々混ぜて撹拌。
それを茶こしみたいなんでゴミなんかを取り除いてスプレーガンの容器に移す。
で、

最初はごく薄く塗料が垂れないように!ごく薄く!
って言ってんのにアチコチ垂れる我慢がきかないオレ。
制振材と違ってこの塗料は乾きも早いので、

少し時間を置いて乾いた気がしたら重ね塗り。

一度軽トラの塗装で経験しているので割と躊躇はない。

この内部塗装の1回目は親方とチロルと一緒に山行った時にやったんだけど、あまりにシンナーがすごいので、2度目の時はチロル置いて一人で塗装しに行った。
親方が一緒ならチロルは親方にべったりくっついて一緒に避難してるけど、オレしかいないとどうしてもオレにまとわりついちゃうからね…。
チロルをこんなシンナーでラリさせてたまるかよ。

すっかりシンナーでラリっちゃった残念な49歳男性。
♬カーモンベイビーアメリカを流行りの周回遅れで実践するこの度胸。
それもセルフタイマーで…。人として気の毒すぎる。

マジでこんなシンナーな所にチロルを連れてこなくて大正解。
と、そこそこラリってる49歳男性は思う。
残りのシンナーをオロナミンCの瓶に入れて持ち帰ろうかと思ったよ。
軽トラのトキもそうだけど、この塗装はひとっこひとりいない山でやってよかった。
こんなん住宅街でできないわ。


ただね…
チロたんも親方もいない一人の山が久々すぎて…信じられないほど寂しかった…。

大分いいだろうってトコまで重ね塗りを繰り返して、シンナーと混ぜちゃった塗料がまだ少し余ったので、

ここもどうせ隠れるだろうけど、もしかしたら見えちゃうかもしれないなって部分を塗装。
ふっ。戦いは非情さ。
戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ。(シャア・アズナブル名言集より)

ラリってるので、絶対に隠れちゃうトコロに落書きを始めるシャア・アズアブル(49)


アナーキー・イン・ザ・バスかわいいよバス


乾燥を待って、いよいよ大好きな工程。

マスキング剥がし。
ひゃっほーい。

このマスキングを剥がす行為ってのは、チマチマとマスキングしてるトキのストレスを一気に晴らすよ。
途中でマスキングが薄く破れたりしてムッキーヽ(`Д´)ノ(←ストレス)ってなったのは内緒の方向だけど。

もともとゴミだった物(梱包用のビニールや紙)を上手いコト使って、もっとゴミにして心置きなく捨ててやった。


そんじゃあ、
大改造!!劇的ビフォーアフターのあの音楽を脳内に流しながら適当なところで「何という事でしょう」とか呟いてみたりしてください。

あと…
NGシーンも…。

マスキング漏れ。

同漏れ。


気が向いたらシンナーで拭いとく。


塗装用の塗料は制振材と違って乾燥が早かったので嬉しみ。
割とあっという間に乾いた。


言うまでもありませんが、写真で見る方が実物見るよりずっとキレイに見えます。
実際を目で見ると…そこそこアラは目立つのでそこんトコ夜露死苦!


そして塗装が終わって嬉しみのオレは、なんと!そのまま次の作業へ。
ララァ、私を導いてくれ。

ホームセンターでメーター売りしてた、防炎パンチカーペットとかいう薄いカーペットを、

この部分だけ敷く。この出っ張りの下はエンジンで、この出っ張りを基準としてベッドを作る所存の予定の方向。


そのベッドの下地的(ベッド下のカーペット)な意味合いで。


型紙とか作るの面倒臭かったので、

コイツを押し付けて薄くカッターで切れ目を入れて、

ハサミで切る。

なんか!ぴったり!!
天才すぎてこわい。(シーズン1)


反対側も(形が違う)

同じ要領でカット。
天才すぎてこわい。(シーズン2)

で、カーペット用の両面テープとかピンポイントなモノを見つけてしまったので、ソイツで、

このカーペットはあくまで下地なのでズレさえしなければいい。
のだと思う…。たぶんいいんじゃないかな?ま、ちょと覚悟はしておけ…。

天才すぎてこわい。(シーズン3)


なんか!!
キレイになったのが目に見えた気がして嬉しみったら嬉しみ。


もう忘れてるかもしれないけど最初の感じは、

こんなだったからね。

これも今見ると色々すごい。こんな車を金出して買うやついるのかよ…なレベル。
てか、ほぼ廃車…。


気を良くしたオレは、前もって作ってあった床の下地も戻しちゃう。
あの上にフローリングを貼るのだよ。いいぞ!
向こう壁の半分より下(腰部分)は断熱材入れてちゃんと化粧するから塗装無し。

げっ!


た、戦いの2手3手読んだ場所がああああああ。

やたらツメが甘いシャア・アズナブル(49)…。
マジか…ここも露出するんだったのか…(・_・。)


もうシンナー混ぜた塗料作ってコンプレッサー出すの面倒臭いから、白い缶スプレーで誤魔化しとこう。


そんじゃあ皆さん良い週末を♪


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