マジで?コレどうすんだ?

まったくのド素人が小屋らしきものを作ってみた

納車の儀 〜チロル合衆国の一番長い日〜

軽く遺影みたいになってますが、ウチの妃殿下をトリミングしてもらったら写真をいただきました。
そのいただいた写真をさらにコンデジで撮ったら遺影っぽくなっちゃっちゃ。


本当はいつものイオンモールでトリミングして、その間に「いきなりステーキ」食って「ボヘミアン・ラプソディ」観たかったんですが、どうしても予約の都合が合わず、初めてのお店でカットしてもらいました。


さて、
納車の儀当日ですよ。


待ってる人もそうでない人もお付き合いくださいませ。


写真の読み込みに時間がかかってますが、大したオチもないのにあまり焦らすのもアレなので、取り急ぎダイジェストでサクッと「納車の儀」の1日を。


式典の前夜仕事終わりでいつもなら山に向かうのですが、さすがに翌日は合衆国にとって大切な儀式の日なので山には行かず。


当日、休みの日なのに朝っぱらから、親方(ヨメ)はチロル妃殿下のトリミングに連れて行ってくれている間にオレが向かったのは、

警官ってのは個人的に会って酒でも飲んでみれば別にイヤな人って訳じゃないのに、なぜ組織(集団)になるとこんなになのかっていう、まるで隣のファッ◯ン大国とその間のファッ◯ン半島のような組織に乗り込みました。


悪いこと何もしてないのにこの緊張感。


15歳くらい下の小僧に割と上から目線で対応されつつ(カラオケリモコンで殴ったろうか)大切な式典の日でございますし、ワタクシ大変にご機嫌で気分上々↑↑でございますので、笑顔でソツなくこなして、


次に向かったのは、

納車の儀に必要な保険加入の儀

チンピラ先輩が話を通してくれていたおかげでスムーズに。
大変可愛らしいお嬢様が窓口で「クレジットカード払い」の手続きで右往左往してらっしゃいました。


その後、納車の儀に向かう電車のチケットを安売りの旅行代理店に行って、

格安乗車券購入の儀


会計待ってる間に「ペットと泊まれる宿」のパンフを一部お持ち帰りの儀
納車の儀は先方の都合で都会で夕方待ち合わせなので、午後になって

久々の電車に、

▲ご乗車の儀

▲ギングダムの儀

▲旅のお供といえばコレなチェルシーの儀

▲泣きたくなるくらい人が多い都会の儀を乗り越えて、
そして、ついに…
待ちに待った、

納車の儀

▲いきなりの運転が都会の小雨の夜で涙の儀

▲初めての給油の儀

▲初めての運転が夜で小雨の都会をようやく抜けたら濃霧の儀

▲まだ車のサイズをわかっていない駐車ヘタの儀

▲休憩の儀

▲お食事の儀

▲完食の儀

▲知っている道(中央道)に入ってようやくサザンの儀
(ここまでの道中は緊張のあまり「無音・無言・ハンドルは10時10分の儀)

▲帰宅の儀

チロル合衆国の一番長い日が終わり、帰宅した時にオレを迎えるチロル合衆国大統領と妃殿下・・。


18歳で免許とって初めて一度も追越車線に出ることなく走行車線のみで高速道路を走って帰ってきましたYO。


49歳にして、何も足さない誰も煽らない、何も引かない誰からも煽られない、そんな鈍臭い車を手にしたのでした。


何のオチもない車でアレだしナニでございます。


何か鈍臭いことがあっても「ごめんねごめんね〜(©️ U字工事)」で許してもらう所存の車。


最高の御気分であらせられます。


これからこのワーゲン・バス夫を夫婦で全塗装したり車中泊用に改造していきます。


小屋作りと軽トラ全塗装の経験をフル動員して。
あと絶対に必要なのがチンピラ先輩。


最後の方文章書くの雑になってねえか?とか「ちょwwwDAWN SHOPてなに?ww」とか「ワーゲンバスかよ?wwwちょいベタじゃねえ?wwてかボロいwwwww」とか国民の皆様色々思うことはおありでしょうが、この車に至った経緯や今後の野望なんかは、追々国民の皆様に説明責任を果たしていこうかと思う所存の次第です。


取り急ぎ、オレ大変にお慶びの儀のご報告まで。

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